
グループアイヴ(IVE)が限界のないビジュアルでグローバルファンを魅了した。
最近、IVEは公式SNSチャンネルを通じて、2枚目の正規アルバム「REVIVE+(リバイブプラス)」の「CHALLENGERS(チャレンジャー)」コンセプトフォトを公開した。
今回公開された写真は、タイポグラフィが際立つポスター形式のコンセプトフォトをはじめ、自然と現代的な建築物などを背景にアイヴならではの感覚的なムードを盛り込んだ。


ポスター形式のコンセプトフォトでは、フレーズにメンバーの名前をウィットに富んだ表現で目を引いた。アン・ユジンは’YU KNOW, EVERYONE’S DYING TO FIND OUT(君も知ってるだろ、みんな知りたがって焦っていることを)’というフレーズと共にシックなオーラを発散し、秋は’IT’S A LITTLE BIT OFFENSIVE, BUT FALL HAPPENS ALL YEAR ROUND(少し不快に聞こえるかもしれないが、秋は1年中続く)’というフレーズと共に、強烈なレッドカラーのソファーの上で堂々としたポーズで強烈な存在感を刻印した。


続いて、レイは夕暮れ時に広く広がる自然をバックに圧倒的なムードを完成させ、「COME CLOSER. GO FASTER. TAKING MA REI OF HOPE(もっと近くに来て、もっと速く動いて、私が握った希望の光に沿って)」というメッセージを伝えた。チャン・ウォンヨンは「OTHER PERSPECTIVES? NOT A BIG DEAL.FOR EVER YOUNG MIND(他人の視線? 大したことない。YOUNG MINDで行けばいい)」というフレーズで堂々とした態度を見せ、ウエスタンムードが際立つロングブーツとフィット感のあるスタイリングで目を引いた。


リズは深い眼差しでカメラを見つめ、夢幻的な雰囲気を醸し出した中、「I JUST FOLLOW WHERE MY HEART LIZ(私はただ私の心があるところに従うだけだよ)」というフレーズを完成させ、最後にイーサーはレッドカラーのタイツとポニーテールでユニークかつスタイリッシュなファッションを披露し、「GOING OUT WITH A BANG, EITHER WAY.SHAKING MY HEAD, LEESEO WAY(どうせ最後は華やかに、首を振って、イ・セオらしく)」というフレーズで写真を完成させ、6人6色の限界のないビジュアルを披露した。
続いて、団体コンセプトフォトは、荒々しいコンクリート空間の中のカラーコントラストが際立つ中、メンバーはそれぞれの個性を基に控えめなカリスマ性を発揮し、新譜を通じた変身を予告した。
さらに、アイブは去る2日午後6時、グローバルショートフォーム動画プラットフォームTikTokを通じて先行公開曲「BANG BANG(バンバン)」の音源一部とポイント振り付けを先行公開し、話題を集めた。 バンバン」はEDMとエレクトロニックサウンドを中心に、ウエスタンスイングを活用したイントロから直線的なビートとエネルギーが特徴的なトラックだ。速いビート、中毒的なサウンドと共に強烈かつ攻撃的なパフォーマンスでグローバルファンの目と耳を魅了した中、完曲への期待が高まっている。
一方、アイヴは来る23日の正規2集「REVIVE+」発売に先立ち、9日午後6時(KST)に各種オンライン音源サイトを通じて先行公開曲「バンバン」を公開する。

