
GOT7のヨンジェが、自身の誕生日を記念して保護犬のために多額の寄付を行い、温かい善行で周囲に善良な影響を与えています。
保護犬支援への継続的な取り組み
ヨンジェは自身の誕生日である17日、社団法人コリアンドッグスが運営する「レインボーシェルター」へ1000万ウォンを寄付しました。この支援金は、シェルターで保護されている犬たちの治療や健康回復、さらには施設環境の改善に使用される予定です。
彼による保護犬への支援は今回が初めてではありません。昨年末にも同保護所へ3000万ウォンを寄付しており、継続的に社会貢献活動を続けています。なお、当時の寄付は、亡き愛犬「ココ」の名前で届けられたことでも知られています。寄付金だけでなく、自ら保護施設を訪れて犬舎の清掃といったボランティア活動にも積極的に参加するなど、その真摯な姿勢が評価されています。
愛犬ココとの深い絆
ヨンジェの動物保護活動の背景には、かつて家族として迎えた愛犬ココとの縁があります。マルチーズのココは、ヨンジェがGOT7のメンバーであるマークと共に引き取った犬です。グループの宿舎生活時代からメンバー全員の愛情を受けて育ち、ヨンジェが2017年に独立して実兄と暮らし始めてからは、ヨンジェの生活の支えとなっていました。ヨンジェはココとの日常を自身のSNSで度々公開し、深い愛情を注いでいたことはファンにもよく知られています。
現在の活動状況
現在、ヨンジェは韓国の兵役義務の一環として社会服務要員として服務に就いており、2025年8月26日の招集解除を控えています。軍服務中においても、社会福祉への関心を持ち続け、保護動物のための寄付という形でその意志を体現しました。
韓国芸能界では、自身の誕生日などの節目に寄付活動を行う文化が根付いており、スターの影響力を社会的な助け合いの輪へと広げる活動が活発です。ヨンジェの行動は、多くのファンにとって保護動物に関心を向ける重要なきっかけとなっています。

