ライマー、離婚後の近況 「仕事に打ち込むライフ」を公開 『新郎授業2』出演が話題

芸能事務所代表でありプロデューサーであるライマーの最近の動向に注目が集まっている。ライマーが芸能事務所CEOとしての「仕事に打ち込むライフ」を公開する予定だ。18日(金)夜9時に放送されるチャンネルA『新郎授業2』では、「新入生」のライマーが「私の誇りであり全て!」と語り、23年間運営してきたブランニューミュージックに出勤して「本業の魅力」を放つ姿が公開され、関心を高めている。
この日、ライマーはヒップホップとR&Bの大衆化を牽引したブランニューミュージックの社屋に出勤する。江南の真ん中にある7階建てビルであるブランニューミュージック社屋の威容に、「スタジオメンター軍団」は一斉に感嘆する。
出勤したライマーは代表室に直行し、アナログ式の「ダイアリー」を広げてスケジュールを細かく整理する。また、社内のレコーディングスタジオに向かい、所属アーティストであるイ・ウンサンの新曲レコーディングをディレクティングする。冷静なフィードバックでイ・ウンサンを緊張させたのも束の間、ライマーは「君が宿舎生活から独立することになって、食事をきちんと摂れていないんじゃないかと思って」と「サプライズプレゼント」を渡す。果たして彼が用意したプレゼントは何なのか、視聴者の視線が注がれている。

イ・ウンサンとの曲作業を終えた後は、「リレー会議」に突入する。プロデューサーやスタッフたちとマラソン級の会議を続けた彼は、退勤するかと思いきや、会社の財務チームで一緒に働く父親と妹に会い、「夕食のクッパ会合」に出かける。
これを見守っていた「恋愛部長」のソン・ヘナは「一体いつ女性と会うの?」と深いため息をつく。ライマーの父親も「お前、最近付き合っている女性はいるのか?」と不意打ちの質問を投げかけ、ライマーを緊張させたという裏話だ。
そんな中、この日ライマーは「周りの人の中で一番幸せそうに見える」と挙げた「親友」歌手キム・ジンピョと電話を交わし、温かい「家族」への憧れをのぞかせる。キム・ジンピョは「先日、17歳の娘と二人で日本旅行に行ってきた」とし、「娘の『財布』役をしっかり果たしてきた」と冗談を飛ばす。家族が優先順位であるキム・ジンピョの日常トークにライマーは羨ましそうな眼差しを向け、キム・ジンピョは「お前も今度は必ず結婚しよう。友よ!」とライマーの新たな出発を心から応援する。

「エンタメ社CEO」ライマーの「ギャップ萌え」な日常は、18日(金)夜9時に放送されるチャンネルA『新郎授業2』で確認できる。

一方、ライマーは2023年に通訳家兼タレントのアン・ヒョンモと離婚した。
仕事に邁進するライマーさんの姿からは、プロフェッショナルとしての強い責任感と温かい人柄が伝わってきますね。新たな人生を歩み始めた彼が、これからも公私ともに充実した日々を過ごせるよう心から応援しています。

