2026 KGMA開催と配信プラットフォームの詳細

「2026 コリア・グランド・ミュージック・アワード(KGMA)」が、世界中のK-POPファンの期待に応えるべく、TikTokを通じた生配信を行うことが決定しました。韓国国内ではチャンネルENA、日本国内では動画配信サービス「Hulu(フールー)ジャパン」を通じて独占生中継が行われます。
KGMA組織委員会によると、本イベントは11月7日と8日の両日、ソウル特別市九老区にある高尺スカイドームにて開催されます。TikTokライブでの配信は、日本と中国を除く全世界の地域を対象に、リアルタイムで会場の熱気をお届けする予定です。なお、昨年の「2025 KGMA」でもTikTokライブが実施されており、今年も国境を超えたグローバルな音楽フェスティバルとして定着しています。
豪華アーティストとMC陣の顔ぶれ
「2026 KGMA」には、今年K-POPシーンを席巻したアーティストをはじめ、バンド、トロット(韓国の演歌)など、多岐にわたるジャンルの実力派が出演します。司会を務めるMC陣にも注目が集まっており、11月7日にはリセンヌのウォニと俳優のナム・ジヒョンが、翌8日にはIVE(アイヴ)のリズと俳優キム・ジェウォンが進行を担当します。
現時点で公開されている出演ラインナップには、RIIZE、ATEEZ、TREASURE、ITZY、P1Harmony、FIFTY FIFTY、KISS OF LIFE、NEXZ、MEOVVなど、日本でも人気の高いグループが名を連ねています。さらに、DAY6のYoung Kや、MONSTA Xのショヌとヒョンウォンのユニットなど、多様な出演者がステージを彩る予定です。今後、追加のスペシャルラインナップも順次発表される見込みです。
俳優やスターも集結する授賞式の見どころ
音楽授賞式としての側面に加え、豪華なプレゼンター陣もイベントの大きな魅力です。コ・ユンジョン、キム・ヒャンギ、ナ・イヌ、イ・ジュノ、チョン・ギョンホなど、韓国ドラマ界を牽引する俳優陣がプレゼンターとして参加し、K-POPの祭典に華を添えます。韓国の音楽授賞式では、俳優がプレゼンターとして登壇することが文化的に定着しており、華やかな顔ぶれが楽しめるのも特徴です。
本イベントは、日刊スポーツが主催し、KGMA組織委員会とクリエイターリングが共同で主管しています。世界中のファンが一つになって楽しめるこの祭典は、高尺スカイドームの広大な会場から熱いパフォーマンスが繰り広げられる予定です。

