
ガールズグループAOA出身のクォン・ミンアが、皮膚科の施術中に深刻な火傷被害を受けたことを告白した。
クォン・ミンアは去る8日、自身のインスタグラムに「2月まで良い予定がたくさんあり、きれいになりたいという思いで睡眠シュリンクリフトの施術を受けたが、目が覚めたら肉が引き裂かれるような痛みと一緒に顔の皮膚が火傷で引き裂かれていた」という文章と一緒に2枚の写真を掲載した。
公開された写真の中には、クォン・ミンアの両頬と首の一部が赤くなった姿が写っている。彼は「目を覚ますと肉が引き裂かれるような痛みがあり、泣きながら鏡を見たかったが、皮膚が一枚一枚火傷で引きちぎられ、丸く丸まって上がっていて、化膿と水ぶくれが出ていた。 ただ絶望的だった」と当時の状況を説明した。これと共に頬に赤い跡が残っている写真も公開した。
クォン・ミンアは病院で深在性2度火傷の診断を受けたことを明らかにした。彼は「院長先生は施術時に何もなかったと言われた」とし、「原因はシュリンクチップ不良しかないようだが、明確な説明はなかった」と主張した。 また、当該病院が施術前の皮膚診療や診断、施術案内および同意書作成手続きを行わなかったと指摘した。
クォン・ミンアは、火傷治療により、顔の露出が必要な日程と契約をすべてキャンセルしたり、延期しなければならなかった。 彼は「病院側で治るまで責任を持って治療してくれると言った」とし、「それで実際に発生した被害額と進行できなかった契約額だけを整理して渡し、精神的被害に対する補償は院長先生が判断できるように任せた」と説明した。
しかし、病院側が”感情や気持ちではなく、法的に妥当な金額を知りたい”という立場を明らかにし、結局、法的紛争につながったと伝えた。彼は「すでに4年以上裁判中の事件でも被害者の身分なのに、最初の裁判が終わる前にまた訴訟を準備することになった」と話した。
彼は「この件でパニック発作が訪れ、結局、母に顔の状態をばらし、母が泣いた」とし、「スケジュールを延期したり、キャンセルしたりしながら、毎日’ごめんなさい’と言いながら涙が出た」と打ち明けた。クォン・ミンアは「治療と傷跡の管理がいつ終わるか分からない状況」とし、「来なかったチャンスが、たまたまこんな時に一度に来て、もっと大変だ」と心境を明かした。

