
韓国の人気アニメ専門チャンネルであるCJ ENM傘下のトゥーニバースが、秋の到来に合わせて制作した新シーズン映像「Fall in Tooniverse」を10月1日に公開することを明らかにしました。今回の映像は、ソウルのシンボルである漢江(ハンガン)を舞台に、秋の一日を情感豊かに描き出しています。
漢江の秋を彩る情緒的なショートフィルム
公開される映像では、レジャーシートに寝転がって休息をとる恋人たちの姿や、漢江沿いでのピクニック、散歩、サイクリングの様子が収められています。さらに、夕暮れ時の風景や、夜空を彩る花火のシーンまで、視聴者が理想とする秋の休日の雰囲気をトゥーニバース独自の感性で表現しました。韓国における漢江公園は、季節を問わず市民の憩いの場であり、特に涼しくなる秋はピクニックを楽しむ人々で賑わうため、現地の風情を感じられる内容となっています。
視聴者参加型キャンペーン「私はこの秋、何にハマる?」
映像の公開に合わせ、10月18日まで視聴者参加型のイベントも実施されます。チャンネル視聴中に画面に表示されるQRコードを読み取ることで、特設ページからアクセスが可能です。ユーザーは「ピクニック」「グライダー」「夕焼け」「夕食」「花火」の中から、自分が最も体験してみたいシーンを選択して投票できます。
抽選で当たる豪華な秋のギフトセット
イベントの参加者の中から抽選で20名には、秋の行楽をより充実させる「秋セット」がプレゼントされます。このセットには、ピクニックマット、グライダーのおもちゃ、使い捨てフィルムカメラ、2人用携帯食器セット、花火の形をした電球が含まれており、実用的かつ季節感あふれるアイテム構成となっています。
今回の企画を通じて、トゥーニバースは単なるアニメチャンネルの枠を超え、視聴者の日常生活に寄り添うライフスタイル・ブランドとしての側面を強調しています。秋の漢江の美しい風景とともに、視聴者がそれぞれの特別な過ごし方を再発見するきっかけ作りを目指しています。

