
誕生日に3億ウォンを寄付、社会貢献への真摯な姿勢
Stray Kidsのリーダーであるバンチャンが、本日(3日)の誕生日を迎え、計3億ウォンを寄付したことが明らかになりました。今回の寄付により、バンチャンの今年度における寄付総額は累計5億ウォンに達しました。
バンチャンは、社団法人ヒアサイクル、国際救護開発NGOワールドビジョン、社団法人東アジア海共同体オーシャン(OSEAN)の3団体に対し、それぞれ1億ウォンずつを寄付しました。これらの基金は、難聴を持つ青少年の医療費および社会復帰支援、低所得層児童・青少年の奨学金・成長支援、さらには海岸浄化や海洋ゴミ回収、河川浄化活動といった環境保全事業に活用される予定です。
寄付を通じた願いとこれまでの継続的な支援
所属事務所であるJYPエンターテインメントを通じて、バンチャンは「子供たちの夢から私たちが暮らす環境まで、助けが必要な様々な分野に少しでも心を届けることができ、意義深く思います。僕の心が助けを必要としている場所に届き、みんなでより良い明日を夢見るための力になれば幸いです」とコメントを発表しました。
バンチャンによる慈善活動は今回が初めてではありません。今年9月には、ソウルリハビリ病院とユニセフ韓国委員会に計2億ウォンを寄付し、専門リハビリセンターの構築やネパールでの洪水被害復旧を支援しました。また、昨年や一昨年にも小児・青少年患者の治療費支援や発達障害者支援を行い、高額寄付者の集まりである「オーナー・ソサエティ」の会員に名を連ねるなど、継続的な社会貢献を行っています。韓国では著名人が高額寄付を行う際、このような公共性の高い団体を通じた支援が信頼と透明性の証として広く認知されています。
音楽活動と並行するプロデューサーとしての才能
慈善活動で注目を集める一方、バンチャンはK-POP界でも屈指のプロデューサーとしての評価を確立しています。韓国音楽著作権協会(KOMCA)の登録基準では、K-POPアイドルとして最多となる245曲の著作権を保有しており、グループ内の制作チーム「3RACHA(スリーラチャ)」のメンバーとしてStray Kidsの楽曲制作を牽引しています。
グループとしての活動も極めて順調です。現地時間9月25日と26日にメキシコシティで完結したグループ主導の音楽フェスティバル「STRAYCITY(ストレイシティ)」では、ラテンアメリカの3地域で5公演を行い、計27万人もの観客を動員する圧倒的な人気を証明しました。音楽活動で得た成功を社会へ還元するバンチャンの姿勢は、多くのファンに勇気と希望を与えています。

