
ヒットプロデューサー兼バンドのロコベリーが「泣いてごめん」で音楽配信の勢いを継続。
ロコベリーが1月26日にリリースした新曲「泣いてごめん」は、2月10日現在、YouTubeミュージック内の人気急上昇動画で4位を記録し、急上昇中だ。YouTubeミュージックの国内人気曲週間チャートでは88位で初登場した。
「泣いてごめん」は、ユニークなボーカルが魅力の別れのバラード曲。ロコベリー特有の感性が多くの人の共感を呼び、口コミで話題を集めたのに続き、音源チャートでも熱い人気を実感している。
特に音源と同時に公開された「泣いてごめん」のミュージックビデオには、人気ドラマ『模範タクシー3』と『台風商社』で注目を集めた日本人俳優兼モデルのユゴが出演し、ロコと息の合った演技を見せた。また、最近公開された『BOY』を演出したイ・サンドク映画監督が自ら演出を担当し、独創的な映像美を表現した。
ロコベリーは昨年10月に発売した「別れという言葉で私たちの恋愛が終わるなんて」で、YouTubeミュージック人気急上昇動画1位、国内人気曲週間チャート41位を達成した実績がある。続いて新年の始まりとともに新曲「泣いてごめん」で再び音源パワーを継続する兆しを見せている。
一方、ロコベリーはエイリーの「初雪のように君のもとへ行く」、ポール・キムの「こんにちは」、グミの「覚えていてね 私のすべての日とあの時を」などを手掛けたヒットメーカーだ。昨年、歌謡界を席巻したチョ・ジャズのデビュー曲「ご存じないですか」をプロデュースするなど、プロデューサーとしての力量も発揮している。
2026年、ロコベリーの活発な活動が期待を集めている。

