
ガールズグループ・RESCENE(リセンヌ)のメンバー、リヴとメイのファンとの絆を象徴する愛称「リトとメト」が、オフラインのポップアップストアとして期間限定でオープンすることとなりました。
龍山アイパークモールで「リトとメト」の世界を体験
10月16日から22日まで、ソウル龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、RESCENEのリヴとメイ、そして人気アニメキャラクター「パットとマット」のIP(知的財産)がコラボレーションしたポップアップストア「リトとメト」が開催されます。
このプロジェクトの背景には、10月1日にYouTubeで公開された動画コンテンツがあります。同動画内では、「パットとマット」の公式キャラクターがリヴとメイを訪問し、ポップアップストアの企画を提案。メンバー二人がコンセプト作りから参加する過程が公開され、ファンから大きな反響を呼びました。YouTube上での再生回数は118万回、コメント数は6,000件を突破しており、ファンの期待の高さが伺えます。
メンバー自らがプロデュースした空間構成
公開動画の中でリヴとメイは、販売商品の選定から空間のデザイン、現場でのイベント企画に至るまで、積極的なアイデア出しを行いました。特に「ファンの愛称が実際にストアになった」という点に対し、SNS上では驚きと喜びの声が多数寄せられており、遠方からのファンからはオンライン販売を熱望するコメントも確認されています。
今回のプロジェクトは、RESCENEの所属事務所であるザ・ミューズエンターテインメントと、企画・事業運営を担当するルートKの共同制作によって実現しました。単なるアイドルグループのグッズ販売イベントにとどまらず、人気キャラクターとのクロスオーバー企画として、K-POP業界でも新しいIP活用の形を示しています。
イベントの概要と限定MD
ポップアップストアは、龍山アイパークモール4階の「ザ・ポップアップ」にて展開されます。会場では、今回のコラボを記念した限定キャラクター人形、キーリング、Tシャツなどの公式MDが販売されるほか、ファンが直接参加できる体験型コンテンツも用意されています。
韓国のエンターテインメント業界では、アイドルの愛称や固有の物語をキャラクターIPと結びつけ、ファンコミュニティとの親密度を深めるマーケティング手法が注目されています。今回の「リトとメト」ポップアップも、メンバーの個性が反映された空間演出を通じて、ファンに特別な体験を提供する場となるでしょう。

