
ATEEZホンジュン、誕生日を機に「Global 6K for Water」を展開
ボーイズグループATEEZのリーダー、ホンジュンが自身の誕生日を記念し、世界の深刻な水不足問題の解決に向けたバーチャルランキャンペーンを主導することが明らかになりました。
ワールド・ビジョンの「Global 6K for Water」グローバル広報大使を務めるホンジュンと共に走る「ホンジュン6Kバーチャルラン」の参加申し込みが、6日から16日まで公式ホームページにて受付開始されます。このイベントは、ホンジュンの誕生日である11月7日を祝う趣旨で開催され、11月1日から7日までの期間中、世界中のどこからでも6kmを走り、その記録を認証する形式で実施されます。
韓国からアジアへ広がる支援の輪
今年で3年目を迎える本キャンペーンは、ATEEZのファン層であるATINYだけでなく、一般市民にも広く門戸が開かれました。さらに今年は、韓国国内のみならずワールド・ビジョン・マレーシアやシンガポールでも同時開催される予定です。
参加費の1万1700ウォンは、ホンジュンの誕生日(11月7日)を象徴する金額設定となっており、この収益金は全額ワールド・ビジョンに寄付され、アフリカをはじめとする地域での水支援事業に充てられます。このように韓国のエンターテインメント界では、アーティストの誕生日を機にファンが慈善活動に参加する「寄付文化」が定着しており、今回もその好例といえます。
継続的な社会貢献活動と広報大使としての責務
今回の取り組みについて、ホンジュンは「毎年誕生日を迎えてファンの方々と温かい気持ちを分かち合えることは非常に有意義な時間です。6kmを一緒に走るという皆さんの心が、きれいな水が必要な子供たちにしっかりと届くことを願っています」とコメントを寄せました。
また、ワールド・ビジョンのチョ・ミョンファン会長は「毎年誕生日を寄付という形で記念し、善良な影響力を広げ続けているホンジュン氏に心から感謝します。多くの市民やグローバルな参加者が子供たちの現実に共感し、支援の輪に加わってくださることを期待しています」と述べました。
ホンジュンは2022年からワールド・ビジョンの活動を支えており、夢支援事業やザンビアの水支援、青少年サポートなど、多岐にわたる寄付活動を継続しています。その功績が認められ、2024年にはワールド・ビジョンの高額寄付者グループである「ボブ・ピアース・オナー・クラブ」の会員に委嘱されました。単なるタレント活動に留まらず、社会的な課題解決に積極的に取り組む姿勢は、多くの支持者から高く評価されています。

