「43歳」ヨンタク、待ちわびた吉報…「来年1月♥」

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ヨンタク、「TAK SHOW5」開催 来年1月まで国内ツアー予定 ファンダム「ヨンタク&ブルース」が熱狂

「43歳」ヨンタク、待ちわびた吉報…「来年1月♥」
出典:TVレポート

歌手のヨンタクが嬉しいニュースを届けた。ヨンタクは今月3日から5日まで、ソウルの高麗大学校ファジョン体育館にて「2026 YOUNGTAK CONCERT」(以下「TAK SHOW5」)を開催した。会場はファンダム「ヨンタク&ブルース」の青いペンライトで埋め尽くされた。

「TAK SHOW」は、ヨンタクが毎年披露しているブランドコンサートだ。2022年に全国8都市で約9万人を動員した初の単独コンサートを皮切りに、今年で5シーズン目を迎えた。今回の公演は「タイムトラベル」をコンセプトに構成された。

「43歳」ヨンタク、待ちわびた吉報…「来年1月♥」
出典:Abyss Company

ヨンタクは車に乗って過去へ旅立つオープニングに続き、フルアルバム3集「GOGO」のタイトル曲「Kkeok-eo(折って)」と「Form Michyeotda(フォームが狂ってる)」で公演の幕を開けた。新入生に戻ったヨンタクが大学の歌謡祭に出場し、初恋にときめき、父親の真意を悟るというストーリーがステージとリンクし、まるで一本の映画のように展開された。「Jjin-iya(本物だ)」、「Why are you there(君がなぜそこにいるの)」などの既存のヒット曲や、フルアルバム3集の収録曲もストーリーに合わせて盛り込まれた。

ゲストステージも続いた。ヨンタクは10年来の友人である歌手兼俳優のキム・ドンジュンとDAY6の「Time of Our Life」を共に歌い、歌手のキム・ジャンフンとは「ペンギン」、「高速道路ロマンス」で息の合ったパフォーマンスを見せた。キム・ジャンフンは「ペンギン」のステージ中、着ぐるみを着てサプライズ登場し、客席に笑いを届けた。

「43歳」ヨンタク、待ちわびた吉報…「来年1月♥」
出典:Abyss Company

「TAK SHOW」史上初めて、アイドル曲のカバーコーナーも設けられた。ヨンタクはBIGBANGの「BANG BANG BANG」、少女時代の「Genie」をトロットバージョンで新たにアレンジして披露した。

公演前に「一本の映画のようなタイムトラベルを準備したので、皆さんにとって素敵な時間旅行になればと思います。楽しく盛り上がりましょう」と予告していたヨンタクは、アンコール曲「Psycho World」と「Blanket」を歌い、観客とのフォトタイムを経て公演を締めくくった。

ソウル公演を終えた「TAK SHOW5」は、来る24〜25日の全州(チョンジュ)をはじめ、11月28〜29日に大邱(テグ)、12月19〜20日に仁川(インチョン)、来年1月16〜17日に釜山(プサン)で公演を続けていく。なお、ヨンタクは1983年生まれで今年43歳だ。

毎年進化し続けるヨンタクさんのステージは、まさにファンにとって最高のプレゼントですね。全国を巡るツアーで、より多くのファンと素敵な思い出を刻んでいけるよう応援しています!

ココナッツ編集室

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