
韓国の人気タレントであるプンジャ(風刺)さんが、37kgの減量後に直面している過酷な体重の停滞期について率直な悩みを明かしました。
プンジャさんは、Eチャンネルのバラエティ番組『ソ・インヨンの流行コッタエ』にゲスト出演し、自身の最新のダイエット状況について言及しました。以前に比べて目に見えてスリムになった姿で登場した彼女は、「現時点で、正確に37kgの減量に成功しました」と報告し、スタジオを驚かせました。
4か月間変動なし、水分を断つ極端な方法も

しかし、劇的な減量の裏で、現在は約4か月間も体重が全く変わらない停滞期に陥っていることを告白しました。プンジャさんは「何を試しても体重が落ちません。2日間、水分を摂取しないという極端な方法まで試してみましたが、それでも数値は全く動きませんでした」と、思うようにいかないもどかしい現状を語りました。
その一方で、「停滞期には無理をせず体を休めることも必要ですが、だからといってダイエットそのものを諦めてはいけない」と、強い意志を示しました。韓国のフィットネス界でも、過度な食事制限や断水による一時的な減量は健康被害を招くリスクがあると指摘されており、プンジャさんの発言は、停滞期におけるメンタル管理の重要性を物語っています。
キックボクシングでの奮闘と共感の声

現在も運動習慣を継続しているプンジャさんは、最近キックボクシングのトレーニングに励んでいることを明かしました。「ジムで大きなサンドバッグの音が響くと、周囲の人たちが『あ、プンジャが来たな』とすぐに気づくんです」とユーモラスに語り、共演者の笑いを誘いました。
これに対し、MCのソ・インヨンさんは「以前の私は『食べなければ痩せる』と考えていましたが、周囲から運動の必要性を諭され、今ではその重要性を実感しています」と述べ、プンジャさんの努力に深い共感を示しました。
「食べる系」親友たちとの関係性の変化

また、プンジャさんはプライベートでの「大食い仲間」として知られるコメディアンのシン・ギルさんやホン・ユンファさんとの関係についても語りました。ダイエット成功後、人間関係に変化があったかという質問に対し、「仲の良さは変わりませんが、私の食事量が減ったことで、彼女たちはかなり失望しているようです」と回答。さらに、前日にシン・ギルさんから「どこまで痩せられるか、見届けさせてもらうよ」とユーモラスな宣戦布告とも取れる電話をもらったエピソードを披露し、現場を沸かせました。
番組を通じて、体重の停滞期という誰しもが経験する壁に突き当たりながらも、ユーモアを失わずに挑戦を続けるプンジャさんの姿勢に対し、SNS上などでは多くの肯定的なコメントや応援のメッセージが寄せられています。


