「服務離脱」ソン・ミンホ、430日のうち102日を無断離脱…「4日出勤した月もある」

「服務離脱」ソン・ミンホ、430日のうち102日を無断離脱…「4日出勤した月もある」
「服務離脱」ソン・ミンホ、430日間のうち102日間無断離脱…「4日しか出勤しなかった月もある」 (提供:YGエンターテインメント)

グループWINNERのソン・ミンホの社会服務要員勤務地無断離脱日数が計102日に達したと、ソウル西部地検が起訴状に明記した。

社会服務要員の服務期間は1年9ヶ月のうち週末と公休日を除き約430日出勤する必要があるが、検察の主張通りなら約4分の1に相当する期間を無断離脱したと見られる。

ソン・ミンホの服務期間は2023年3月24日から2024年12月23日までだった。検察が作成した犯罪一覧表を見ると、ソン・ミンホの無断欠勤は除隊日が近づくほど増加する傾向を示した。 特に除隊1ヶ月前の2024年11月には14日間無断欠勤したことが判明し、7月には実に19日間も離脱し、わずか4日間しか勤務しなかったことが明らかになった。

検察はソン・ミンホの服務管理を担当していた管理者A氏も本件に関与したと判断した。 A氏は、ソン・ミンホが遅寝や疲労などを理由に出勤しないと申し出るとこれを許可し、その後ソン・ミンホが正常に出勤したかのように虚偽の文書を作成するなど、犯行に共謀したことが明らかになった。

ソン・ミンホは召集解除を前に勤務怠慢疑惑に巻き込まれ、兵務庁の捜査依頼を受けた警察が2025年5月にソン・ミンホを検察に送致した。 

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