イ・ヒョリ、夫の闘病当時を回想… 「家族として申し訳ない」 「またラジオができて感謝している」

歌手のイ・ヒョリが、迷走神経反射の症状を経験した夫イ・サンスンの闘病当時について打ち明けました。イ・ヒョリは去る20日、MBC FM4Uラジオ「完璧な一日、イ・サンスンです」の「間欠的ヒョリ」コーナーに特別ゲストとして出演しました。イ・サンスンはオープニングから妻の出演を予告していました。
イ・サンスンは「ヒョリ姉さんに会いたくて待っています」というリスナーのメッセージを読み上げた後、「僕たちのヒョリさんも皆さんに会いたくて待っています。さっき出勤する時、一緒に来ました」と耳打ちしました。第2部に登場したイ・ヒョリは「元気に過ごしています」と挨拶を交わしました。
彼女は「これまでイ・サンスンさんが席を空けてしまい申し訳ありません」とし、「家族として申し訳なく、こうしてサンスンさんが再びラジオをできるようになって感謝しています」と頭を下げました。

夫の復帰を喜ぶ気持ちも隠しませんでした。イ・ヒョリは「私はイ・サンスンさんがまたラジオに出るというだけで嬉しいです。家では『最後の一葉』のように横になっていたので、どれほどありがたいか分かりません」と笑いを誘いました。
続けて「私がイ・サンスンさんの様子を見て、横になっている姿に『最後の一葉なの?』と聞くと『うん』と答える時がありました。その時は状態が良くないという意味でした」と当時の状況を伝えました。
イ・サンスンは「そういえば最近、うちの庭の木も葉がたくさん落ちていたよね」とウィットに富んだ返しを見せました。イ・ヒョリは「幸い、うちの木の『最後の一葉』は落ちませんでした」と応じました。

これに先立ち、イ・サンスンは去る1日、健康上の理由で中断していたラジオの進行を1ヶ月ぶりに再開しました。当時彼は「席を長く空けてしまいました。皆さんに申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちでいっぱいです」と復帰の心境を明かしました。
続いて「体調を崩していましたが、しっかり休んだら良くなりました。少し休んだことで、またエネルギーが湧いてきました」と体調を説明しました。イ・サンスンは「まだ完全に回復したわけではありませんが、早く皆さんに会いたくて、10月の初日にどうしても復帰したいと制作陣に伝えました」と、急いで戻ってきた理由を語りました。
また「少し長い休暇に行ってきたと考えていただければと思います。心配してくださった方々、応援してくださった方々、そして私がいない間、苦労してくださったスペシャルDJの方々にも感謝しています」とし、「待っていてくださった皆さんに、本当にありがとうと伝えたいです」と感謝の気持ちを表現しました。
辛い時期を支え合い、こうして笑顔でラジオに戻ってこられたお二人の絆に心が温まります。これからも無理をせず、お二人らしい穏やかな日々を過ごされることを心から応援しています。

