
NCT JNJM(エンシティ・ジェノジェミン)が2月23日、初のミニアルバム『BOTH SIDES』(ボースサイズ)で電撃デビューする。相反する魅力を持つジェノとジェミンが生み出す完璧なシナジーに、早くも熱い関心が注がれている。
▲違いこそ強み…ジェノ×ジェミン 完璧なバランスで証明する「歴代級のコンビ」
ジェノとジェミンは練習生時代からNCTとNCT DREAMとして活動し、10年以上の歳月を共に成長してきた同い年の友人。長い時間をかけて築いた物語と確かな呼吸だけで既に完成されたチームワークを期待させ、ユニット結成の知らせだけで世界中のファンの注目が集まっている。
今回のユニットの見どころは「違いこそ強み」となる鮮明なキャラクター対比だ。パワフルなパフォーマンスと強烈なステージ支配力で中心を担うジェノ、確かな実力を基盤に余裕ある魅力と洗練されたアティチュードを加えるジェミンの出会いが、どんな均衡とシナジーを完成させるか期待が集まる。 強烈さと繊細さ、直線的なエネルギーと余裕ある雰囲気が調和した二人のメンバーの組み合わせは、既存のグループ活動とはまた異なる色を見せ、「最も馴染み深く、最も新しい組み合わせ」の価値を証明する予定だ。

▲ウィットに富んだヒップホップから強烈なR&Bまで、音楽で証明する拡張されたスペクトラム
ユニットとして出撃する二人の自信は、幅広い音楽的スペクトルへと繋がる。今回のアルバムには、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」を含め、ジェノとジェミンの多彩な音楽色に出会える全6曲が収録された。
特にタイトル曲「BOTH SIDES」は、感覚的なサウンドデザインと流麗なドラムビートの上に、機知に富んだボーカルとラップが調和したヒップホップダンス曲で、異なる二つの魅力で相手を魅了するという愉快な抱負を込めている。 さらにジェノとジェミンは、抑制の効いたヒップホップパフォーマンスにキッチュな動きを加え、お調子者でありながらも余裕のある魅力を披露する。これはリスナーに、どちらか一方だけを選ぶのが難しい楽しい悩みをもたらすだろう。
ユニークなマイアミベースを基盤としたアップテンポポップ曲「I.D.O.L.」(アイドル)と、2000年代後半のサザンヒップホップサウンドを現代的に再解釈した感性ヒップホップ曲「HASHTAG」(ハッシュタグ)は、アーティストとしての強い自信を露わにしている。 夢幻的な緊張感が流れるR&Bポップ曲「What It Is」(ワット・イット・イズ)と挑発的でありながらも軽快なヒップホップダンス曲「sexier」(セクシーアー)は相手に惹かれる魅惑的なテンションを描き出し、青春に勇気を与えるエネルギッシュなヒップホップ曲「WIND UP」(ウィンドアップ)まで幅広いスペクトルを収めた。

▲対比が生んだ均衡…ウェルメイドコンテンツで描かれたジェノ×ジェミンの二面性
このようにジャンルを超越する音楽的変身は、アルバムを貫く「両面性」というキーワードと通じている。初のミニアルバム『BOTH SIDES』は、異なる魅力を持つジェノとジェミンがそれぞれの色を鮮明に現す瞬間と、一体となって調和し均衡を成す過程を調和的に収めた。
このメッセージは、先月7日から公開されたティーザーコンテンツを通じて視覚的にも最大化された。 「Which one is your best side?」というタイトルのもと、本来の雰囲気を収めたイメージフィルムから「対立と競争」「自由」という相反する物語を描いたムードフィルムまで、多様なコンテンツを披露し、ユニット活動への関心を最高潮に高めている。
NCT JNJMは今回のアルバムを通じて、二人のメンバーが進む方向性を提示する。エネルギッシュなバイブと一層深まった成熟さを行き来しながら変奏を見せるのはもちろん、過去10年間共に歩んできた姿以上の「新しさ」を通じて、親しみやすさと新鮮さが共存する最高のシナジーを届ける予定だ。 ユニットデビューが3日後に迫った今、NCT JNJMが証明する「二面性の美学」に注目が集まっている。
一方、NCT JNJMの初ミニアルバム『BOTH SIDES』は2月23日午後6時、各音楽サイトで公開され、同日CDでも発売される。

