
17曲全曲プロデュースという圧倒的なボリュームでカムバックした歌手WOODZ(ウッズ、チョ・スンヨン)が自信を見せた。
ウッズは4日午後6時、デビュー13年目で初の正規アルバム『Archive. 1』を各種オンライン音楽サイトを通じて発売し、本格的なカムバック活動を開始する。
『Archive. 1』はウッズが初めて披露する正規アルバムであり、新たな出発を告げる最初の記録物だ。長い時間をかけて築き上げた音楽的色彩と、彼が好み得意とする要素を集約して完成させ、全17曲というボリュームにふさわしい多彩なジャンルと魅力を詰め込んだ。 全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加したウーズは、今回のアルバムを通じてこれまでの「準備段階」を経て、本格的な飛躍の出発点に立つという決意を伝えた。
ダブルタイトル曲「Human Extinction」と「NA NA NA」をはじめ、先行公開曲「CINEMA」、「Bloodline」など全17トラックが収録され、ロックバラード、ポップパンク、ジャズ、オルタナティブR&Bなど幅広いジャンルスペクトルを網羅している。これを受け、発売を記念してウーズが直接伝えた一問一答を公開する。
▲以下はウーズとの一問一答全文
Q1. デビュー後初のフルアルバム『Archive. 1』をリリースした感想はいかがですか?
デビュー13年目で初めてフルアルバムを出すことになり、胸が高鳴る気持ちが最も大きいです。17曲という多くの楽曲が収録されているだけに、各曲ごとに異なる魅力がありますが、聴いてくださる方々がどう感じてくださるか楽しみです。
Q2. 『Archive. 1』はどのようなアルバムですか?タイトルの意味も気になります。
これまでの活動を振り返ると、私にとっては一種の準備段階だったと思います。このアルバムを起点に、お見せしたい歩みが本当にたくさんあるという思いの中で制作したアルバムです。「Archive. 1」というタイトルは、これまでの活動で感じた、私が好きで得意なことを一つにまとめて記録した、文字通り私の最初のアーカイブだとお考えいただければと思います。
Q3. 今回のアルバムを準備する上で最も気を配った部分はどこですか?
17曲という多くのトラックが収録されているだけに、一曲一曲すべて完成度の高い作品にするため、より一層力を入れました。そしてコンセプトフォト、ミュージックビデオ、映画、コンサートなどのプロジェクトを通じて、様々な視点でアルバムに没入していただけるよう準備しました。初のフルアルバムであり、様々な面で大規模なアルバムであるだけに、楽しんでいただけるよう細心の注意を払いました。

Q4. 17曲の中で特に思い入れのある曲はありますか?
実は全てのトラックに愛着がありますが、やはり『Human Extinction』と『NA NA NA』にはより一層の思い入れがあります。 『Human Extinction』は元々アルバムに収録される予定ではなかったのですが、曲の持つ破壊的な力に惹かれて何度も聴いているうちに、タイトル曲にまで昇格しました。『NA NA NA』はメロディとトラックが良く出来ていて、個人的にも好きな曲ですし、発売前に知人のミュージシャンたちが最も気に入ってくれた曲でもあるので、愛着が湧いているのだと思います。
Q5. 今回のアルバムを通じて見せたい姿はありますか?聞きたい反応や達成したい目標があるのかも気になります。
今回のアルバムで何か特定の姿を見せたいというより、私ができる最善を尽くして見せたいと思いました。その後、どんなアーティストとして見てもらえるのか、むしろそちらが気になります。そして今回のアルバムの具体的な目標は設定していませんが、次の動きが気になるアーティスト、実際にライブを聴いてみたいと思わせるアーティストとして記憶されれば嬉しいです。さらに、私の夢であるスタジアム規模のワールドツアーができるアーティストになるために努力する姿を見せられればと思います。
Q6. 来る3月14日から同名のワールドツアーを控えていますが、期待のポイントは何ですか?
今回のコンサートの最大のポイントは、正規アルバムの曲が多数含まれることです。一度も公開されたことのない正規アルバムのライブステージをお楽しみいただけるとともに、私を代表する楽曲もご堪能いただけます。そして様々なアレンジとステージ構成で楽しくお楽しみいただけるよう準備しましたので、多くの関心と愛をお願いします。
Q7. 最後にリスナーやファンの皆様へ伝えたいメッセージはありますか?
いつも皆さんの幸せに少しでもお役に立てる歌手になれるよう努力します。どうかお元気で、幸せな日々を過ごされますように。『Archive. 1』をどうぞよろしくお願いいたします!

