
グループIVEのリズが魅力的な音色と高品質なデュエットでグローバルファンの心を掴んだ。
リーズは最近、YouTubeチャンネル「동네친구 강나미 [Kangnami]」を通じてカン・ナムとのカバー動画を公開した。
この日リーズはブラックスーツ姿でカンナムと共に、日本有名アニメ『劇場版 チェンソーマン レジェ編』OST「JANE DOE(ジェイン・ドウ)」のデュエットを披露した。リーズは澄み渡り繊細な歌唱力で曲を消化し、曲中の語り手の感情と物語を独自の視点で解きほぐし、目と耳を釘付けにした。
特に、リズ特有の力強く澄んだ音色と、本声と仮声を自由自在に行き来するスキル、繊細な表情演技が寂しい情緒を極大化し、深い余韻を伝えた。リズの柔らかな声にカンナムの力強いボーカルが加わり、魅力的なケミストリーを完成させ、原曲とはまた違った感動を届けた。
また二人の繊細な感情表現が歌詞への没入感と共感を深めると同時に、クライマックスへ向かうほどに最大化するボーカルの相乗効果がリスナーに深い感動を与えた。当該動画は公開後、熱い反響の中350万ビューを突破し、安定した人気を博している。
「JANE DOE」は日本の歌手・米津玄師と宇多田ヒカルのデュエット曲で、『劇場版 チェンソーマン レジェ編』のエンディングを飾り、国内外のファンから大きな愛を受けた。
一方、昨年MBC『놀면 뭐하니?』をはじめ、放送局の年末音楽祭などスペシャルステージで唯一無二の音色を披露したリーズは、先月23日に発売したIVEの正規2集『REVIVE+(リバイブプラス)』のダブルタイトル曲「BLACKHOLE(ブラックホール)」で、音楽番組や様々なコンテンツを通じて活発な活動を展開している。

