
グループIVEのリーダー、アン・ユジンがイ・ヨンジの新曲ミュージックビデオに出演し、支援射撃に乗り出した。
アン・ユジンは28日に発表されたイ・ヨンジの新曲「ROBOT(ロボット)」のミュージックビデオにサプライズ出演した。「ロボット」は感情を隠せず故障したようにぎこちなく揺れる心を正直でウィットに富んだ表現で綴った楽曲で、イ・ヨンジ特有のラップと中毒性のあるフックが魅力のトラックだ。
公開されたミュージックビデオの中でアン・ユジンは鉄工所のエンジニアに変身し、視線を釘付けにした。彼は恋に落ちてロボットに変身してしまったイ・ヨンジを気遣いながらも、ふざける姿で巧みな演技を見せた。ここに二人の自然な息遣いが見る楽しさを加え、グローバルファンの熱い反応を引き出した。

今回の出演はイ・ヨンジとの深い縁で実現した。二人はtvN『ピョンピョン地球娯楽室』シリーズを通じて抜群のバラエティセンスとケミストリーを見せ、視聴者から大きな愛を受けてきた。これを受けアン・ユジンはイ・ヨンジのミュージックビデオ出演提案に快く応じ、特級の義理を誇示した。
また、二人はミュージックビデオ以外にも、新曲「ロボット」チャレンジはもちろん、最近発売されたIVEの正規2集ダブルタイトル曲「BANG BANG(バンバン)」と「BLACKHOLE(ブラックホール)」のダンスチャレンジまで共に披露し、話題を集めた。
一方、昨年は音楽活動に加え、バラエティ番組やMCなど様々な分野で活躍し「オールラウンダー」として多くの愛を受けたアン・ユジンは、先月23日に発売されたIVEの正規2集『REVIVE+(リバイブプラス)』のダブルタイトル曲「バンバン」と「ブラックホール」で活動を続けている。

