ベイビー・ドン・クライ、2026年に初のカムバック…期待が高まる4つの理由

ベイビー・ドン・クライ、2026年に初のカムバック…期待が高まる4つの理由
グループ Baby DONT Cry/P NATION

グループBaby DONT Cryが、新たなカムバックとともに確固たる存在感を印象づける準備を整えた。

Baby DONT Cryは24日午後6時、デビュー後初のミニアルバム『AFTER CRY』を発表し、カムバックする。これに先立ち、11日午後6時には先行公開曲『Shapeshifter』も発表した。

Baby DONT Cryはカムバックを控え、オープニングトレーラー『The Story Begins Here』で『CHAPTER 1. AFTER CRY』、 AFTER CRY)、『CHAPTER 2. WE BLOOM』、『CHAPTER 3. BEYOND THE LIMIT』という文言と共に、今後の「涙3部作」プロジェクトの展開を予告しており、その始まりがまさに24日に発売される初のミニアルバムだ。

こうした中、BABY DON’T CRYのカムバックへの期待感を高める要素が注目されている。まず、歌謡界を代表するヒットメーカーである作詞家のキム・イナと、プロデューサーのライアン・チョンのタッグだ。 IU、ソン・シギョン、パク・ヒョシンといった韓国を代表するボーカリストや、IVE、aespa、ITZYなどのK-POPアイコンアイドルグループのヒット曲を作詞・作曲してきた二人が、今回はBaby Don’t Cryの成功のために意気投合した。

全5曲が収録される今回のミニアルバムで、二人は先行公開曲「シェイプシフター」(Shapeshifter)とタイトル曲「ビタースウィート」(Bittersweet)をはじめ、計4曲で作詞・作曲家としてタッグを組んだ。 作詞家キム・イナの独創的な歌詞と、プロデューサーのライアン・ジョンのセンスあふれるメロディーが見事に調和し、ベイビー・ドン・クライのカムバックを成功へと導く原動力となる見込みだ。

ベイビー・ドン・クライ、2026年に初のカムバック…期待が高まる4つの理由
グループ ベイビー・ドン・クライ/P NATION

一方、ベイビー・ドン・クライは、英国の音楽専門誌NMEが発表した2026年に注目すべき新人アーティスト「NME 100」に名を連ねた。また、日本の地上波テレビ東京の音楽番組『超超音波』に出演し、日本市場への進出に向けた第一歩を踏み出した。

まだ新人ガールズグループであるにもかかわらず、メンバーのイ・ヒョンとベニーが最近メイクアップブランドVDL(ブイディエル)、メンバー全員がボディケアブランド「ボディファンタジー」のブランドモデルに選定され、近々ローンチを控えた日本のカラーコスメブランドのモデルとしてオファーを受けるなど、国内外の広告市場でも「ブルーチップ」として台頭している点も注目に値する。

チームのリーダーであるイ・ヒョンは、去る1月にSBS『人気歌謡』のMCに抜擢され、毎週歌謡ファンと会っている。 昨年7月と11月の2回、スペシャルMCとして卓越した進行力を発揮した点が高く評価され、正式MCに抜擢された。これまで数多くのスターが務めてきた『人気歌謡』のMCとして大活躍し、ベイビー・ドン・クライの認知度向上に大きく貢献している。

こうした要因が、ベイビー・ドン・クライの2026年最初のカムバックへの期待をさらに高めている。チームの成功に向けた強固な礎となる初のミニアルバム『アフター・クライ』は、24日午後6時、各種オンライン音楽サイトを通じて発売される。

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