
シンガーソングライターのイ・スンユンが、グローバルギターブランド「ギブソン(Gibson)」の傘下ブランド「エピフォン(Epiphone)」とコラボレーションする。
イ・スンユンはエピフォンとのコラボレーションプロジェクトを進め、韓国人アーティストとして初めて「アーティスト・シグネチャー・ギター」を発表する。アーティストの音楽的アイデンティティが余すところなく反映された今回のプロジェクトは、イ・スンユンとエピフォンの象徴的な出会いとして、ファンはもちろん業界からも高い関心を集めている。
ギター発売のニュースと共に、イ・スンユンは去る20日、公式SNSを通じてエピフォンとのコラボレーションプロジェクトのローンチを知らせるアナウンス動画を公開した。動画には、イ・スンユンがこれまでコンサートや各種フェスティバルのステージで観客と共に呼吸を合わせてきた場面がパノラマのように収められている。特に、イ・スンユンが実際のステージで演奏しているギターが、今回エピフォンとコラボして発売される製品である点が注目を集めている。
イ・スンユンが2026年5月に披露する「アーティスト・シグネチャー・ギター」に関する詳細は、公式SNSなどを通じて順次公開される予定だ。
一方、イ・スンユンはバンドシーンの主役として国内外の様々なステージに立ち、「ライブの強者」としての実力を発揮している。 「第22回韓国大衆音楽賞」で今年の音楽人、最優秀ロックソング、最優秀モダンロック部門の3冠を達成したイ・スンユンは、去る2月に行われた「第23回韓国大衆音楽賞」で『PunKanon』により最優秀ロックソング部門を受賞した。 続いてイ・スンユンは、来る21日に京畿道高陽のKINTEXで開催される「THE GLOW 2026」のヘッドライナーとして登場する。

