
グループIVEが音楽チャートで確固たる存在感を改めて証明した。
IVE(アン・ユジン、ガウル、レイ、チャン・ウォンヨン、リーズ、イ・ソ)は、2ndフルアルバム『REVIVE+(リバイブ・プラス)』の先行公開ダブルタイトル曲「BANG BANG(バンバン)」で、Melon週間チャート(3月16日~3月22日)の首位を守り、4週連続1位を記録した。 また、Genie週間チャートでは5週連続1位を獲得し、「音源の強者」というタイトルを確固たるものにした。
さらにIVEは、Hanteoチャートの週間(3月16日~3月22日)音源チャートで1位を維持したのはもちろん、ワールドチャートでも上位をキープし、グローバルファンの絶え間ない関心と話題性を維持している。
「Bang Bang」は発売後、国内主要音楽プラットフォームを席巻し、今年発売された楽曲の中で初めてパーフェクト・オールキル(PAK)を達成した。これはIVE通算6度目のPAK記録であり、彼女たちの圧倒的な音楽パワーを改めて証明した。 続いてIVEは音楽番組で3週連続1位を獲得しトリプルクラウンを記録、もう一つのダブルタイトル曲「BLACKHOLE(ブラックホール)」と合わせて計9冠を達成し、チャートと放送を席巻する「IVEシンドローム」を継続させた。

公式音楽番組での活動が終了した後も、IVEの上昇気流は続いている。彼女たちは韓国企業評判研究所が発表した2026年3月のガールズグループブランド評判で1位に輝き、変わらぬ影響力を示したほか、米ビルボード(Billboard)はIVEの新作について「IVEという名前の意味を拡張する新しい時代を切り開いた」と絶賛した。 これと共に「BANG BANG」はビルボード「グローバル200」チャートに4週連続でランクインし、2ndフルアルバムはSpotifyグローバルチャートの上位圏にランクインするなど、全トラックにわたってヒットを証明した。
このように国内外で目覚ましい活躍を続けているIVEは、去る21日と22日、仁川インスパイア・アリーナにて「2026 IVE THE 4TH FAN CONCERT ‘DIVE into IVE’」を開催した。 彼女たちは、一層多彩になったパフォーマンスと確かな実力、チームとしての圧倒的なステージ上の存在感を披露し、「ライブの強者」としての地位をさらに固めた。
一方、IVEは来る4月4日のクアラルンプール公演を皮切りに、2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を通じて、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアなど、世界中のファンと会う予定だ。

