
グループRed Velvetのアイリンのソロカムバックが4日後に迫る中、1stフルアルバム『Biggest Fan』の注目ポイントを公開した。

▲ 初のフルアルバム『Biggest Fan』…多彩な音楽世界を証明
今回のアルバムは前作『Like A Flower』以来、約1年4ヶ月ぶりに発表される新作で、アイリーンが日常の中で直面し、気づいた感情を繊細に綴った楽曲で構成されている。また、長い間そばにいてくれたファンの応援の中で、アイリーンが自分自身にとって最も頼もしいサポーターとなり、強くなっていく過程も描かれている。
その中でもタイトル曲「Biggest Fan」は、明るいエネルギーあふれるポップダンス曲だ。曲の中では、自分のファンであることを思う存分表現してもいいという堂々とした姿勢を愉快に描き出し、互いが互いにポジティブな影響を与える存在であるという意味も込めた。
さらに、これから迎える日々への期待感を歌った「ベスト・ビリーブ」(Best Believe)、超越した状態を神秘的に描いた「ドント・ワナ・ゲット・アップ」(Don’t Wanna Get Up)、 落ち着いた余韻を伝える「フェイス・トゥ・フェイス」(Face To Face)、自由な瞬間を生き生きと描いた「ミリオン・マイルズ・アウェイ」(Million Miles Away)、自伝的な物語の「ラブ・キャン・メイク・ア・ウェイ」(Love Can Make A Way)が収録された。
これに加え、スリリングなカタルシスを与える「SPIT IT OUT」、緊張感とスリルを生み出す「Black Halo」、ファンへの真心を込めた「MTV (My Timeless Video)」、 確固たる意志が感じられる「ウェイストランド」(Wasteland)まで、それぞれ異なる雰囲気を持つ全10曲を聴くことができる。

▲ 私こそが私の「最大のファン」…アルバムのメッセージを貫く豊富なコンテンツ
アイリンはカムバックに先立ち、様々なコンセプトのティーザー画像やムードクリップを順次公開した。特に今回のティーザーコンテンツは、完璧を約束する仮想サービスの世界の中で、ありのままの自分を受け入れる姿を機知に富んだ演出で表現。他人の基準に合わせるのではなく、すでに十分に愛されている存在であることを自覚し、自ら「最大のファン」になっていく過程を通じて、今作アルバムの核心メッセージをより鮮明に示した。
また、初のフルアルバム発売を記念して個人の公式YouTubeチャンネルが開設され、アイリンの多面的な魅力を様々な視点から照らし出したプロモーションコンテンツが順次公開され、カムバックへの期待感を高めた。

▲ ファンと共に過ごす「最大のファン」の瞬間…特別な出会いを予告
ファンと共に作り上げていく瞬間も、今回のカムバックの期待ポイントとして挙げられる。まず、3月29~31日にソウルのレイヤー・スタジオ漢南(ハンナム)にてスペシャルイベントが開催される。今回のアルバムを多角的に体験できる展示やフォトゾーンなどが用意されており、アイリンの誕生日である29日には、みんなでアルバムの全曲をいち早く聴く試聴会も開かれる。
続いて、発売当日の30日午後5時には、YouTubeのアイリーンおよびTikTokのRed Velvetチャンネルでカウントダウンライブが行われる。来る5月23~24日には、ソウル・チャンチュン体育館を皮切りに、アジア計5地域で開催される初のソロコンサート・アジアツアーを通じて、世界中のファンと会う予定だ。

