
グループ「サイカス(xikers)」がデビュー3周年を迎えた。
サイカスは30日0時、公式SNSを通じてデビュー3周年祝典ポスターを公開し、ファンと一緒にお祝いの時間を持った。2023年3月30日、歌謡界に正式に出陣したサイカスは、アルバム、公演、授賞式など様々な方面で活躍し、圧倒的な存在感を刻印してきた。
サイカスはデビューアルバムを通じて、自分たちの可能性を探しに行く物語である「ハウス・オブ・トリッキー」シリーズの始まりを告げた。アルバムごとに独歩的なコンセプトと音楽的な物語を構築してきた彼らは、昨年10月に発売したミニ6集を最後に、このシリーズに終止符を打った。
ミニ1stアルバムはデビュー12日目にしてビルボードのメインチャートである「ビルボード200」に75位で入り、ミニ3thアルバムは同チャートで73位を記録し、第5世代K-POPボーイズグループとして初めてデビュー1年で2枚のアルバムを「ビルボード200」チャート100位以内にランクインさせるという快挙を成し遂げた。
昨年、メンバーのジョンフンの活動復帰で10人全員のシナジー効果を発揮した彼らは、最近発売したミニ6集で初動販売量(アルバム発売後一週間の販売量)32万枚以上を記録し、「キャリアハイ」を達成した。
また、サイカスはデビューと同時に恐ろしいスピードでグローバルな影響力を拡大した。デビュー6ヶ月で初のワールドツアーを開催した彼らは、日本2都市、米国6都市を巡回した。
2024年には第5世代ボーイズグループとして初めて米州ツアーに続き、ヨーロッパツアーまで行った。イギリス・ロンドンでヨーロッパツアーの幕を開けたサイカスは、スペイン・マドリード、ドイツ・ベルリン、イタリア・ミラノ、オランダ・アムステルダム、ポーランド・ワルシャワ、フランス・パリまで計7カ国で現地ファンと会った。 その後、オーストラリアに足を運び、メルボルンとシドニーでも公演を行った。
昨年、ソウルで2回目のワールドツアーのスタートを切った彼らは、米国のニューヨーク、ローズモント、アトランタ、ダラス/フォートワース、ロサンゼルスと日本の東京で公演を続け、「グローバル大勢」の地位を確固たるものにした。
このように有意義な成果を収め、今後の活躍をさらに期待させたサイカスは、今後もアイコニックなステージとパフォーマンスを披露し、上昇気流を続ける予定だ。

