
歌手ゼロ(ZELO)が新曲「Cola Comigo」で洗練された感性とパフォーマンスを披露する。
ZELOは去る25日と30日、公式SNSとYouTubeチャンネルを通じてニューシングル「Cola Comigo(コーラコミゴ)」のミュージックビデオティーザー映像2編を公開した。
Cola Comigo」はラテンアメリカ特有の情熱的なリズムとグローバルなポップサウンドの調和が際立つ曲だ。ジェロは既存のK-POPの音楽的文法から一歩踏み出し、国境とジャンルの境界を壊す大胆な試みを見せる計画だ。
ミュージックビデオのティーザーでジェロはトロピカルカラーの背景と調和し、節制された動きで感覚的なオーラを完成させた。 また、魅力的な音色と洗練されたメロディーを盛り込んだ音源の一部でリスナーを魅了した。一段と成熟したムードを備えたジェロのゆったりとしたバイブも視線を圧倒した。
これに先立ち、ジェロが直接出演したインタビューコンテンツもベールを脱いだ。ジェロは昨年6月、陸軍満期除隊後、最近音楽レーベルVLACKSQUAD(VLACKSQUAD)に加入した近況を伝え、「ついに空白期を破って皆さんに会いに行く。 長い間待ってくれたファンの皆さんに感謝し、期待に応えたい。一生懸命準備しているので、たくさん期待してほしい」と伝えた。
特にジェロは今回の「Cola Comigo」の準備過程を話し、「体重が少し減って、軽快に動くことができるようになった。私が好きなムービングを振り付けにたくさん入れようと努力した」とパフォーマンスのネタバレをし、ステージへの期待感を高めた。
ジェロが2年3ヵ月ぶりに発表する新曲「Cola Comigo」の音源及びミュージックビデオは、来る31日昼12時、各種オンライン音源サイトを通じて公開される。
その後、ジェロは4月12日午後2時と5時の2回にわたり、ソウル江南区イルジアートホールで2026ファンコンサート「COMIGO : NEXT CHAPTER(コミゴ:ネクストチャプター)」を開催し、新曲を含む多彩なステージを披露する予定だ。

