
シンガーソングライター、アン・シンエがコンサートを控えた興奮と覚悟を率直に伝えた。
アン・シネは1日、自身の公式SNSチャンネルに「Hi, I’m “SCENE A”(ハイ、アイム”シーンA”)」というタイトルの映像を公開した。
アン・シネが放送などで歌っている映像を背景に、アン・シネは「こんにちは。私はアン・シネと申します」と自己紹介した後、「いろいろなことが新鮮で緊張していますが、再びステージに立つと思うと胸が熱くなります」と公演への期待を表した。
また、「私はうまくやれると思います。 どんな服を着ていても、どんなステージにいても、私と私の音楽を聴いてくれる人を喜ばせたいです」と決意を語った。
現在、公演の準備に拍車をかけているアン・シンエは、今月25日からソウル市マポ(麻浦区)区ヨンナム洞のヨンナムスペースで「SCENE A」というタイトルで小劇場コンサートを開く。
4月25日と26日の公演を皮切りに、5月16日、17日までの4週間、毎週土曜日と日曜日にそれぞれ午後5時と4時、計8回の公演でファンと会う。
SCENE A」はギターと声、たった2つの要素だけで完成される小劇場コンサート。派手な演出より音楽そのものの響きに集中する公演で、不必要な装飾なしに最もシンプルな構成で音楽の本質的な力に触れ、観客とアーティストが一つの空間で深く没頭する特別な体験を提供する予定だ。
アン・シネは2014年にグループ「バーバレット」のメンバーとして歌謡界にデビューし、2023年9月に現所属事務所であるPINATIONと専属契約を結び、初のソロシングル「Respect(リスペクト)」を発表した。
実力派シンガーソングライターとしても地位を確立している彼は、特にHwasaの「I Love My Body(アイ・ラヴ・マイ・ボディ)」の作詞と作曲、また昨年10月に公開されメガヒットを記録した「Good Good Goodbye(グッド・グッドバイ)」の作詞を担当し、話題を集めた。

