WJSNのダヨン、「What's a girl to do」のMVティーザーを公開…7日にソロでカムバック

WJSNのダヨン、「What's a girl to do」のMVティーザーを公開…7日にソロでカムバック
ダヨン / スターシップエンターテインメント

グループ「WJSN(宇宙少女)」のダヨンが、またしても圧倒的なエネルギーで歌謡界を席巻する。

所属事務所スターシップエンターテインメントは去る2日、ダヨンの公式YouTubeチャンネルを通じて、来る7日に公開されるダヨンの2ndデジタルシングル『What’s a girl to do』のミュージックビデオティーザーを公開した。

映像には、登場するだけで視線を釘付けにするダヨンの姿が収められている。自由でセンスあふれる空間を背景に繰り広げられるパフォーマンスは、見る人の没入感を高め、ダヨン特有のエネルギッシュな魅力を最大限に引き出した。特に情熱的なダンスで空間を埋め尽くすのはもちろん、強烈な眼差しと自信に満ちたジェスチャーでカリスマ性を放ち、曲の雰囲気を一層盛り上げた。

さらに、曲タイトル『What’s a girl to do』の個性を活かしたタイポグラフィと魅力的なサウンドが交錯し、「She makes the first move」というフレーズが加わることで、フルバージョンとミュージックビデオ本編への期待感を倍増させた。

これに先立ち、ダヨンはグローバルコンテンツプラットフォームのTikTokを通じて、「What’s a girl to do」の音源と振り付けの一部を先行公開した。一目でわかるキャッチーなポイント振り付けと中毒性の高いメロディーを披露し、グローバルファンの期待を集めている中、公開されたティーザーはカムバックへの期待感を高めた。

ダヨンの新曲「What’s a girl to do」は、誰かを好きになった時に感じる複雑な感情や思いを率直に綴った曲だ。愛を前にして誰もが一度は経験したであろうときめきや悩み、躊躇いをリアルに描いた歌詞が印象的で、ダヨンの豊かなボーカルとリズミカルでダンサブルなビートが調和し、魅力的なトラックを完成させている。

ダヨンは今回のカムバックを通じて、ソロアーティストとしての力量と存在感をさらに確固たるものにする見込みだ。昨年、ソロデビュー曲「body(ボディ)」で真摯さとステージへの情熱、音楽的なカラーを証明しただけに、どのような楽曲とパフォーマンスで再び大衆を驚かせるのか、その行方が注目される。

一方、ダヨンは来る7日午後6時(KST)、各種音楽配信サイトを通じて2ndデジタルシングル『What’s a girl to do』を発表し、本格的なカムバック活動を開始する。

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