
グループB.A.P出身のZELOが、新曲「Cola Comigo」でブランクを感じさせないパフォーマンスの実力を披露しました。
ZELOは去る2日と3日、VLACKSQUADの公式SNSおよびYouTubeチャンネルを通じて、ニューシングル「Cola Comigo(コラ・コミグ)」のパフォーマンスビデオ本編とフリースタイルバージョンの映像を公開しました。
「Cola Comigo」は、ラテンアメリカ特有の情熱的なリズムと洗練されたグローバルポップに、ZELOの魅力的なボーカルとラップが調和した楽曲です。ZELOは作詞・作曲はもちろん、振り付けの構成まで全方位的に参加し、彼ならではの音楽的感性を高密度に詰め込みました。英語とポルトガル語を組み合わせた歌詞は、言語とジャンルの境界を打ち破るZELOの果敢な試みを鮮明に示しています。
音源とミュージックビデオに続いて公開されたパフォーマンスビデオは、ZELOの感覚的な動きにフォーカスを当てました。ZELOはリズミカルなビートに合わせて、グルーヴィーかつエネルギッシュな動作を自在に行き来し、致命的な中毒性を醸し出しました。抑制されたセクシーさが滲み出るウェーブと、彼特有の余裕のあるバイブスからは、ポップアーティストとしてより一層強固になった自信が感じられます。また、自由なフリースタイルダンスでもグローバルファンの好評を博しました。
これと共にZELOは、多彩なコンテンツを通じてファンと活発に交流しています。「Cola Comigo」ダンスチャレンジで世界的な話題を集めているほか、これまでの近況やカムバックに臨む心境を語ったインタビューコンテンツでは、飾らない魅力を伝えました。
続いてZELOは、来る12日にソウル江南区のイルジアートホールにて、初のソロファンコンサート「COMIGO : NEXT CHAPTER(コミグ:ネクスト・チャプター)」を開催し、ファンと特別な時間を過ごします。2年3ヶ月余りのブランクを感じさせない強固なライブパフォーマンスの実力はもちろん、新曲を含む多彩なセットリストとステージで、深まった内面の実力を証明する予定です。
一方、ZELOは2012年にグループB.A.Pとしてデビューした後、ソロとしても一貫して完成度の高いアルバムを発表してきました。最近、音楽レーベルVLACKSQUADに合流したことに続き、新曲「Cola Comigo」をリリースし、活動の第2幕を成功的に開きました。多才なオールラウンダーアーティストとして、これからも自分だけの個性を込めた音楽を披露していく計画です。

