G-DRAGONも応援したが…T.O.P、KBS出演禁止処分に「再審議は受けない」

G-DRAGONも応援したが…T.O.P、KBS出演禁止処分に「再審議は受けない」
グループBIGBANG出身の歌手兼俳優T.O.P/マイデイリーDB

グループBIGBANG出身の歌手兼俳優T.O.Pが、新曲のKBS歌謡審議における不適格判定にもかかわらず、再審議を行わないことにした。

T.O.Pの所属事務所側は8日、「すでに完成された音楽であるため、再審議を受ける意向はない」とし、「放送局の不適格判定も多様な観点の一つであるため尊重する」と明らかにした。

これに先立ち、T.O.Pは今月3日、フルアルバム『ANOTHER DIMENSION(多重観点)』を発売した。T.O.Pが引退宣言を撤回した後、13年ぶりに披露したソロアルバムである。グループを脱退したにもかかわらず、BIGBANGのメンバーであるG-DRAGON、SOL、D-LITEが公に応援に乗り出し、話題を集めた。

しかし、同日KBSが公開した歌謡審議の結果によると、『ANOTHER DIMENSION』の収録曲11曲のうち7曲が不適格判定を受けた。

このうち、『BE SOLID』、『Another Dimension Holy Dude !!!!!!!!』は、罵倒語、卑俗語、低俗な表現が使われた歌詞を理由に不適格判定を受けた。

ダブルタイトル曲の『完全狂った! (Studio54)』をはじめ、『FOR FANS』、『SEOUL CHAOS』などは、特定の商品のブランドに言及するなど、放送審議規定第46条(広告効果の制限)に抵触する歌詞が不適格の理由となった。

特に『SELF CRUCIFIXION』の場合、青少年有害薬物、麻薬などの服用や使用、またはその他の違法行為を媒介したり助長したりする恐れがある歌詞を理由に不適格判定を受け、注目を集めた。

タイトルとURLをコピーしました