TOMORROW X TOGETHER ミニ8集メディアショーケース

[マイデイリー = イ・スンギル記者] いつの間にか8年目を迎えたグループTOMORROW X TOGETHER(TXT)が、これまでの時間を振り返った。
TOMORROW X TOGETHER(スビン、ヨンジュン、ボムギュ、テヒョン、ヒュニンカイ)のミニ8集メディアショーケースが、13日午後、ソウル城北区の高麗大学校ファジョン体育館で開かれた。
今回の新譜は、TOMORROW X TOGETHERが昨年、所属事務所のBIGHIT MUSICと全員で再契約を締結して以来、初めての団体アルバムとなる。タイトル曲「一日にもう一日だけ(Stick With You)」は、終わりが見える愛を引き止めたいという切なさを描いたエレクトロ・ポップ(Electro pop)ジャンルの曲だ。曲に込められた切なさは、夢に向かう5人のメンバーの意志としても解釈できる。
新譜にはタイトル曲「一日にもう一日だけ(Stick With You)」をはじめ、「Bed of Thorns」、「Take Me to Nirvana (feat. 万妮达Vinida Weng)」、「So What」、「21st Century Romance」、「次の次」まで、計6曲が収録される。メンバーたちはアルバムのテーマから曲の作詞・作曲に参加し、真実味を加えた。
この日、これまでの時間を振り返り、ヨンジュンは「再契約もしましたが、その時間が華やかだったことばかりではありません。未来に対する不安もあり、もっと高く上がりたいという渇望もありました」と切り出した。続いてテヒョンは「何も知らなかった頃は、デビューさえすればグローバルスターになれると思っていました。そういった様々な過程を経て、学び、成長したのだと思います」と語り、ボムギュは「どんな仕事であれ、7〜8年ほど続けていると抱く悩みがあると思います。自分が本当に望んでいることは何なのか。誰もが感じられる普遍的な感情ですが、そうした感情を込めたアルバムです」と新しいアルバムを説明した。
最後にスビンは「これまでの話だけを聞くと、僕たちメンバーが弱々しく見えるかもしれませんが、全員が真っ直ぐなメンバーです。これからも頑張っていきます」と覚悟を固めた。

