NCT WISH、本日(17日)のソウル・アンコール公演で「Ode to Love」のステージを初披露

NCT WISH、本日(17日)のソウル・アンコール公演で「Ode to Love」のステージを初披露
/ SMエンターテインメント

グループNCT WISH(エンシーティー・ウィッシュ)が、初の単独コンサートツアーのソウル・アンコール公演で、新曲「Ode to Love」(オード・トゥ・ラブ)のステージを初披露する。

NCT WISHは4月17日から19日までの3日間、ソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEにて『NCT WISH 1st CONCERT TOUR ‘INTO THE WISH : Our WISH’ ENCORE IN SEOUL』(NCT WISH ファースト・コンサート・ツアー『イントゥ・ザ・ウィッシュ: アワー・ウィッシュ」アンコール・イン・ソウル)を開催し、カムバックに先立ち、1stフルアルバムのタイトル曲「Ode to Love」のステージを初披露する予定で、熱い反響が期待される。

特にタイトル曲「Ode to Love」は、ザ・クランベリーズの「Ode To My Family」をサンプリングし、原曲の象徴的なハミングのモチーフを再解釈したニューUKガレージ(New UK Garage)ベースのダンスポップ曲であり、NCT WISHは今回のステージで爽やかで清々しいエネルギーを基に、一段と成長したパフォーマンスを披露する予定だ。

また、「トゥトゥルトゥ」という歌詞に合わせて全員で動くポイント振り付けが曲の中毒性を倍増させており、中でも指で唇をなぞる振り付けはシオンが直接制作に参加し、特別感を加えた。

さらに、本日0時にYouTubeのSMTOWNチャンネルなどで公開された「Ode to Love」のミュージックビデオティーザー映像は、原曲のハミングが流れ出し、冒頭から注目を集める中、新曲の一部が続き雰囲気が一転し、夢の世界に入ったNCT WISHの姿が多彩に繰り広げられ、本編のストーリーに対する好奇心を高めた。

一方、NCT WISHの1stフルアルバム『Ode to Love』は、4月20日午後6時に各音楽サイトで全曲音源が公開され、同名のタイトル曲を含む計10曲で構成されている。

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