RISE、ドラマ『21世紀の大軍夫人』のOSTに参加「相乗効果を最大化」

RISE、ドラマ『21世紀の大軍夫人』のOSTに参加「相乗効果を最大化」
21世紀の大君夫人

RISE(ショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントン)が、『21世紀の大君夫人』でデビュー後初のドラマOSTを披露する。

カカオエンターテインメントは18日、「同日午後6時、MBC金土ドラマ『21世紀の大軍夫人』OST Part.4『Behind The Shine』をリリースする」と明らかにした。

「Behind The Shine」は、穏やかに流れるエレキギターの旋律に夢幻的なムードを加えたポップトラックだ。抑制の効いたサウンドの上に、RISEの柔らかく情感あふれるボーカルが幾重にも重なり、曲の完成度を高めている。

伝えきれなかった本心を淡々と綴った歌詞は、作品内の主人公たちの物語を連想させ、視聴者に深い余韻を残す。特に「忘れていた感情が溢れ出し、ゆっくりと」「ここにいて、静かに君だけを照らしてあげる」など、伝えきれなかった本心を淡々と綴った歌詞は、深みを増しているロマンスのニュアンスを一層繊細に広げている。

今回の楽曲は、RISEがデビュー後初めて参加する韓国ドラマのOSTであり、これまでステージで見せてきたエネルギーとは一線を画す、繊細で叙情的な感性を披露し、音楽的スペクトルの拡大を予感させる。

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