
ボビキムのR&Bソウルがクリスマスを美しく彩った。
歌手ボビキムは去る24日と25日の両日、ソウル新韓カードSOLペイスクエアライブホールで開かれた「2025ボビキムコンサート「Soul Dreamer」を成功裏に終えた。
ボビキムは3年ぶりの単独コンサートであり、年末の雰囲気が漂うクリスマス公演で名不相応のライブステージを披露し、忘れられない時間をプレゼントし、ファンは公演中、熱い拍手で応えた。
ボビキムは’スーパースター’と’催眠’に続き、MBC’私は歌手だ’で歌った故ヒョンヒョンシクの’愛愛愛愛’でオープニングを切り開き、開始と同時に独特のソウル感性のボーカルで観客を魅了した。
続いて今年3年ぶりに発表した新曲「愛を流す…そして3日」と未発表の新曲2曲を初めて公開するなど、今回のコンサートでしか鑑賞できないスペシャルなステージを次々と披露した。
特に、ボビキムと父親が共演した特別なステージはほのぼのとした感動をもたらした。実際の音源に父親のトランペット演奏が入った「クジラの夢」を二人が一緒にライブで聴かせる意味深いステージが繰り広げられ、大きな感動を与えた。
ボビキムはクリスマス公演らしく「White Christmas(ホワイトクリスマス)」をはじめ、「Last Christmas(ラストクリスマス)」、「Feliz Navidad(フェリーズ・ナビダード)」で構成されたキャロルメドレーを用意し、クリスマスイブとクリスマスに会場を訪れた観客にロマンチックな冬をプレゼントした。
公演後半、ボビキムは’一年を一日のように’、’Tic Tac Toe(チック・タック・トウ)、’愛…その野郎’などいつ聴いても嬉しいヒット曲で観客を最後まで余韻に浸らせ、公演の大団円を飾った。

