
MONSTA X(MONSTA X)のジュヒョンが感覚的なコンセプトフォトでカムバックの熱気を高めた。
所属事務所スターシップエンターテインメントは去る27日、MONSTA Xの公式SNSを通じて、来る1月5日に発売されるジュヒョンのミニ2集「光(INSANITY)」のコンセプトフォトを掲載した。
公開された写真の中のジュヒョンは、部屋で音楽作業に没頭したり、思索に浸った姿で情熱的な青年を描いた。鍵盤、ヘッドセット、ベッドなどのオブジェとジュヒョンの自然な表情演技が調和し、音楽に対する純粋な執念が始まる瞬間を表現して目を引いた。
一方、一緒に公開されたもう一つの写真では、ステージ上のアーティストのオーラを放っている。照明とスピーカーを背景にマイクを握ったジュヒョンは、強烈な目つきでカメラを見つめ、ステージを支配した。
これは先ほどの青年の姿と相反する雰囲気で、音楽を初めて手にした青年の衝動と情熱、そしてステージ上のアーティストの重みが衝突した後、最終的に一つの光に合わさる今回のアルバムの物語を象徴的に示している。
来る1月5日に発売されるジュヒョンの新譜「光(INSANITY)」は、去る2023年5月に発売したミニ1集「ライト(LIGHTS)」以来、約2年8ヶ月ぶりに発表するソロアルバムだ。ジュヒョンは今回のアルバムを通じ、ラッパー、シンガー、プロデューサー、ディレクターを網羅する確かな実力を証明し、自分だけの独歩的な音楽世界をさらに確固たるものにする見通しだ。
先月22日、先行公開曲「Push(Feat.Ray of IVE)」を発表し、音楽的な拡張を予告した中、トラックリストが公開され、カムバックの熱気を高めた。
ジュヒョンは収録された7つのトラック全曲の作詞、作曲、プロデュースに参加し、アルバムの完成度と真正性を高め、レイからタイガーJK、ムハンマド・アリなどジャンルと時代を超越したフィーチャリング陣で期待を集めている。
中でもアルバムの物語を貫くタイトル曲「STING (Feat. Muhammad Ali)」は、伝説のボクサー、ムハンマド・アリのフィーチャリングを予告し、音楽ファンの好奇心を刺激する。

