
グローバルバンドのハーツウェーブ(hrtz.wav)が、フェスティバルの強豪として台頭している。
ハーツウェーブは、今月25日と26日に開催される「2026 アサム・ミュージック・フェスティバル」を皮切りに、5月の「KCON JAPAN 2026」、6月の「2026 ソウル・パーク・ミュージック・フェスティバル」、 7月の「サウンドベリー・フェスタ」、9月の「2026 サウンド・プラネット・フェスティバル」など、大型フェスティバルのライブステージで活躍を続ける予定だ。
去る8日にデビューした新人バンド「ハーツウェーブ」は、主要なフェスティバルから相次いでオファーを受けている。 これに先立ち、Mnetのグローバルバンドメイキングサバイバル『スティールハートクラブ』で競演を重ね、実力を証明した彼らは、デビュー後、各種音楽番組でさらにレベルアップしたライブパフォーマンスとチームワークを披露した。こうした経験を足掛かりに、国内外のフェスティバルへと活動の幅を広げ、ファンとの接点を急速に拡大していく計画だ。
中でも「KCON JAPAN 2026」は、日本人メンバーであるケイテンとハギの故郷である日本で開催されるだけに、一層特別な意味を持つ。2人のメンバーを中心に、現地のファンとより親密な交流を交わすことが期待されている。
さらに、ハツウェーブは現在人気を博しているMBC金土ドラマ『21世紀の大君夫人』のOST歌唱にも参加し、多方面で活躍している。今回のOSTは、バンド特有のライブ感と繊細な演奏を基に、ドラマの没入感をさらに高め、視聴者を魅了すると期待されている。
一方、ハーツウェーブは、ユン・ヨンジュン(キーボード)、リアン(ボーカル)、デイン(ベース)、ケイテン(ギター)、ハギワ(ドラム)まで、各ポジションで卓越した演奏とボーカル実力を兼ね備えた5人のメンバーで構成されたグローバル・アイコニック・バンドだ。 ミニ1集『The First Wave』のタイトル曲「NINETEEN」で、音楽番組やコンテンツを網羅する活発なデビュー活動を展開している。

