
俳優兼歌手のチョ・ジョンソクが初の全国ツアーを成功裏に終えた。
チョ・ジョンソクは先月3~4日の両日、光州芸術の殿堂で開催された初の全国ツアー「チョ・ジョンソクショー:サイドB」(CHO JUNG SEOK SHOW: SIDE B)公演のフィナーレを飾った。
これは昨年11月に釜山を皮切りにした全国ツアーの一環として、11月21~22日釜山、29~30日大田、12月6~7日ソウル、20~21日大邱、27~28日城南、1月3~4日光州まで主要6都市で展開された。 今回の公演は3年前に開催された「チョ・ジョンソク SHOW」より5倍拡大された規模だ。
3~4日に光州芸術の殿堂で開催されたチョ・ジョンソクのコンサート現場には、彼の公演を直接見ようと数千人の観客が集まり、人山人海となった。 ファンの熱い歓声の中登場したチョ・ジョンソクは、タイトル曲「シャンパン」を皮切りに、収録曲「オーロラ(Aurora)」「東部の男」「ラビング、フォー・ユー(Loving, for you)(ミディウムの定石)」のステージを次々と披露し、公演場を一気に熱く盛り上げた。
さらにエレキギター、自作ラップ、ダンスメドレーまで、チョ・ジョンソクのエネルギッシュなパフォーマンスが彼の無限の可能性を誇示し、歴代級の公演を完成させたと評されている。
毎回2時間の総ランニングタイムを余すところなく埋め、観客を魅了したチョ・ジョンソクは、公演の終盤にはファンに向けた特別な愛情も示した。 チョ・ジョンソクは「昨年は私にとってこれ以上ないほど幸せな一年でした。全国ツアーを共に回り、応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございます。皆様がいたからこそここまで来ることができました。一生忘れられない瞬間として記憶に残ると思います。ありがとうございます。愛しています」と所感を述べた。

