
新人ボーイグループALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン、ALD1、アルディワン)のデビューアルバムが徐々にベールを脱ぎ始めている。
アルファドライブワン(リオ、ジュンソ、アルノ、グンウ、サンウォン、シンロン、アンシン、サンヒョン)は本日(6日)0時、公式SNSを通じて、12日に発売されるミニ1集『EUPHORIA』(ユーフォリア)のハイライトメドレー映像を公開した。 ハイライトメドレー映像は、ロマンチックな雰囲気の自然の中に徐々に現れるシャドウボックスグラフィックが各曲の雰囲気に合わせて変化し、視覚的な没入感を最大化した。
公開されたハイライトメドレー映像には、先行公開曲「FORMULA」(フォーミュラ)とタイトル曲「FREAK ALARM」(フリークアラーム)をはじめ、「Raw Flame」(ロウフレイム)、「Chains」(チェインズ)、 「Never Been 2 Heaven」(ネバー・ビーン・トゥ・ヘブン)、「Cinnamon Shake」(シナモン・シェイク)まで、計6トラックの主要メロディが収められている。
まず先行公開曲「フォーミュラ」は「ワンチーム」の宣言を告げた楽曲で、音源公開後、国内外の音源チャートに定着し、有意義な成果を収めた。
また「2025 MAMA AWARDS」や「The 17th Melon Music Awards(2025 メルロンミュージックアワード、MMA2025)」などの大型授賞式ステージでパフォーマンスを初公開し、グローバルファンの熱い反応を呼び起こした。これによりミニ1集『EUPHORIA』への期待感を一層高めた。
ハイライトメドレーと共に公開されたビジュアルは、都心を疾走するシーンを彷彿とさせ、強烈な没入感で視覚と聴覚を捉える。
ミニ1集のタイトル曲「Frick Alarm」は、ついに一つに目覚めたアルファドライブワンが世界に自らの存在を宣言するかのように、強烈なビートで冒頭から耳を捉え、楽曲全体への好奇心を増幅させる。
時計のゼンマイが互いに噛み合い、アラームと共に流れる中毒性のあるメロディーは、今回のデビュータイトル曲を通じてアルファドライブワンが披露するパフォーマンスへの期待感をさらに高めている。
三曲目「ロウ・フレイム」はデビュー予告編と同名の楽曲で、潜在していた内面の渇望を目覚めさせるようなビジュアルと共にハイライトメドレーが公開された。
続いて月明かりの下でほのかなムードと共に、互いが鎖のように固く絡み合っていく物語を描いた四曲目「チェインズ」、 そしてメロディックな展開の上に厚みのあるベースラインが調和したダンスポップ曲である5曲目「ネバー・ビーン・トゥ・ヘブン」は、Mnet『BOYZ 2 PLANET』の競演曲として、アルファドライブワンならではのボーカルと呼吸で再解釈され、新たな魅力を加える予定だ。
最後のトラック「シナモンシェイク」は、冬を連想させる背景に現れたカップに注がれた温かいシナモンシェイクのイメージで歓喜と祝祭の雰囲気を生き生きと伝え、ミニ1集『ユーフォリア』の旅路を温かな余韻の中で締めくくる。
アルファドライブワンならではの物語で満たされたミニ1集『ユーフォリア』は、それぞれの方法で夢に向かって進んでいた8人のメンバーの旅路が、一つのチームとして完成する瞬間を収めている。長い準備の末に迎えた始まりの感情と胸いっぱいの歓喜(EUPHORIA)を、アルファドライブワンならではのエネルギーと物語で解き放つ予定だ。

