太陽の4枚目の正規アルバム『QUINTESSENCE』試聴会の現場

グループBIGBANGのメンバーでありソロ歌手でもある太陽が、ニューアルバムに込めた思いを語りました。
太陽の4枚目の正規アルバム『QUINTESSENCE』とタイトル曲「LIVE FAST DIE SLOW」の発売を記念した音楽試聴会が、18日午後、ソウル・麻浦区のキューブコンベンションセンターで開かれました。
この日、太陽は「今年は私にとってデビュー20年という大切な年です。アルバムを準備しながら、最も自分らしく、そして新しいものを探すために努力しました」と話し始めました。
太陽は「もちろん、20年の間にあまりにも多くのことをしてきたので、また新しいものを見つけるのは難しいですが、それでも何ができるだろうかと悩みました。そのような悩みや試みが込められたアルバムです」と説明しました。
太陽の正規アルバムは9年ぶりです。正規4集『QUINTESSENCE』は、本質あるいは精髓という意味を持ちます。太陽の長年の悩みが込められた言葉であり、太陽は今回のアルバムを通じて、自身の確固たる音楽的カラーを固めると同時に、より深く広い世界へと拡大を図ります。
全10曲で構成されており、太陽は全曲に参加し、アルバムの起承転結に自身の訴求力を与えました。18日午後6時に発売されます。
こうして20年もの間、常に新しい挑戦を続けてきた太陽さんの姿勢には、本当に頭が下がりますね。ファンとして、このアルバムが多くの人の心に響くことを願っていますし、ますますのご活躍を心から応援しています!


