
グローバル人気ユニットYOASOBIのボーカルでありシンガーソングライターである幾田りら(いくた りら)が国内ファンと会う。
8日、ライブエンターテインメントブランドLIVETによると、幾田りらは5月23日、ソウル・オリンピック公園オリンピックホールで「幾田りら LIVE TOUR 2026 “Laugh”」を開催する。
今回のツアーは昨年12月に発売された彼女の2ndフルアルバム『Laugh』の発売を記念して行われるもので、日本2都市と韓国での開催が確定した。韓国コンサートは幾田りらの初の海外単独公演となるため、早くも国内ファンの熱い反応が続いている。
生田里良はJ-POPブームの先駆者として存在感を示しているユニット「よあそび」のボーカルである。彼女はよあそびはもちろん、シンガーソングライターとして様々な広告やドラマ、映画、アニメ音楽制作などに参加する一方、代替不可能な音色とジャンルを跨ぐ繊細なボーカルで世界中のリスナーから多くの愛を受けてきた。
これだけでなく、イクタ・リラは最近、国内アーティスト兼プロデューサーのZICO(ジコ)とコラボレーションシングル「DUET(デュエット)」を発表し、ファンに特別な贈り物を届けた。また「2025 メロンミュージックアワード(MMA2025)」ではZICOとサプライズパフォーマンスを披露し、並外れたグローバルな影響力を証明した。
2024年12月にヨアソビで盛況裏に終えた2度目の韓国公演以来、ソロライブツアーで約1年5ヶ月ぶりに帰ってくるイクタ・リラ。音楽や公演など着実に活発な活動を続けてきた彼女が、ヨアソビとはまた違った新たな姿で彩る今回のコンサートに向け、観客の関心が高まっている。

