「15周年」Apink、音楽番組活動を成功裏に終える

「15周年」Apink、音楽番組活動を成功裏に終える
「15周年」Apink、音楽番組活動を成功裏に終了(提供:Mnet、KBS2、MBC)

ガールグループApink(エイピンク)がカムバック活動で「ロングランアイコン」のクラスを証明した。

Apink(パク・チョロン、ユン・ボミ、チョン・ウンジ、キム・ナムジュ、オ・ハヨン)は先月5日、11枚目のミニアルバム『RE : LOVE(リ:ラブ)』をリリースし、様々な音楽番組でタイトル曲「Love Me More(ラブ・ミー・モア)」のステージを披露しながら活発な活動を展開した。

カムバックステージでApinkは、確かなライブ実力と強固なシナジーで「アイドルの模範」たる存在感を鮮明に示した。清純でありながらパワフルなパフォーマンスの中で、メンバーの揺るぎない歌唱力とそれぞれの個性を生かした音色は、見て聴く快感を同時に届けた。 ヒップなカルグンム(精密な群舞)が際立ったダンスブレイクでは、ファンの応援の声が加わり、コンサートを彷彿とさせる熱気を生み出した。

「15周年」Apink、音楽番組活動を成功裏に終える
「15周年」Apink、音楽番組活動を成功裏に終了(提供:Mnet、KBS2、MBC)

クラシックな感性をトレンディに表現しながらも、Apink独自の清純な色を失わない表現力は、これまで蓄積された実力とアップグレードされたチームカラーを証明した。Apinkは変わらぬステージ上の底力で、現在進行形のレジェンドの真価を見せた。 冬のふわふわしたムードと春の爽やかなエネルギーが共存するビジュアルとスタイリングも、世代を超えたグローバルファンの好みを捉えた。

タイトル曲だけでなく、Apinkは収録曲「Sunshine(サンシャイン)」で爽やかなバンドサウンドに合わせて希望に満ちたメッセージを伝え、バラード曲「手を握って」ではファンに向けた胸が熱くなる本心を歌い、デビュー15周年の感動を倍増させた。 また、ユニット「チョボム(CHOBOM)」としても活動中のパク・チョロンとユン・ボミは、MBC『ショー!音楽中心』のスペシャルMCとして活躍し、多才な面貌を発揮した。 

音楽番組に加え、ApinkはKBS2『The Seasons – 10cmのそっと撫でる』、SBS『ランニングマン』、ウェブエンタメ『集大成』、『ユインラジオ』など、番組やコンテンツに完全体で出演。センス溢れるエンタメセンスと熟成されたケミストリーで、ステージとはまた違った意外な魅力を放った。

『RE : LOVE』は、今年でデビュー15周年を迎える「ロングランアイコン」Apinkが15年前を振り返り、気づいた真実の愛の物語を綴ったアルバムだ。19地域のiTunesトップアルバムチャートにランクインし、確固たる興行力を証明した。 タイトル曲「Love Me More」は国内外のチャートを席巻し、ダンスチャレンジとしても愛されている。

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