
グループZEROBASEONE(ゼロベースワン)のメンバー、ソン・ハンビンがOST分野での領域拡大を続ける。
ソン・ハンビンはtvNドラマ『スプリングフィーバー』のOST第5弾に参加し、今月20日、各種音楽サイトを通じて「君という春」を公開
する。『スプリングフィーバー』は、冷たい風が吹きすさぶ教師ユン・ボム(イ・ジュビン)と燃えるような心を持つ男性ソン・ジェギュ(アン・ボヒョン)の凍りついた心さえも溶かす春の日々のホットピンク色のロマンスを描いた作品だ。二人の男女が絡み合い本格ロマンスに火をつけ、国内外の視聴者から大きな反響を得ている。
ソン・ハンビンが歌う「君という春」は、ジェギュが春を通じて傷ついた心を少しずつ癒しながら愛を始める瞬間を、春という季節に喩えて表現した叙情的な楽曲だ。 ときめきあふれる雰囲気が際立つミディアムテンポのロックジャンルで、ソン・ハンビンの特徴的な澄み切った透明感のある音色が、ドラマのロマンス叙事を導きながら没入感を高める見込みだ。
グループを含め、着実にOST活動を続けてきたソン・ハンビンは、特に昨年単独で参加したMnet『ワールド・オブ・ストリート・ウーマン・ファイター(WSWF)』のメインテーマ曲「チャンピオン(CHAMPION)」で存在感を示した。 同曲は発売当時、国内主要音楽サイト「Melon HOT100」と「Bugs TOP100」に即座にランクイン。ソン・ハンビンは5世代ソロアーティストとして初めて、2025年Bugsリアルタイムチャート1位及びデイリーチャートTOP5入りを果たす記録を樹立し、話題を集めた。

