フィフティフィフティ、映画→ウェブトゥーンOSTで大活躍

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フィフティフィフティ、映画→ウェブトゥーンOSTで大活躍
FIFTY FIFTY、映画→ウェブトゥーンOSTの主役として大活躍(提供:アトラクト)

ガールズグループFIFTY FIFTY(フィフティフィフティ)が様々なコンテンツのOSTに相次いで参加し、次世代OSTの有力者として注目されている。  

FIFTY FIFTYは昨年12月、NAVERウェブトゥーン『作戦名 純情』のOST「Oops, My Bad」を皮切りに、フランス怪獣映画『Yoroi(ヨロイ)』のOST「Oulalalala」に参加するなど、ウェブトゥーンと映画、ジャンルを超えた幅広い音楽活動を展開し、グローバル音楽ファンの注目を集めた。

特にメンバーのハナは、個別のOST参加を通じてボーカリストとしての存在感を確実に刻み込んでいる。ハナは映画『もしも私たち』のOST「時間が経っても」を歌唱し、時間の流れに伴う感情の変化を繊細に表現し、余韻を残した。同映画は累積観客数100万人を突破し興行に成功し、ハナのOSTも映画の感性と調和し、安定した愛を受け続けている。

続いてハナは先月10日、JTBC金曜シリーズ『ラブ・ミー』の第4弾OST担当者に抜擢され、「孤独じゃない」を公開した。ミニマルな楽器編成の上にハナの繊細で柔らかな音色を乗せたこの曲は、淡々としつつも温かい慰めを伝え、ドラマの没入感を一層高めたと評価されている。  

確かなボーカルと魅力的な音色を強みとするフィフティフィフティは、現在多くの作品からOSTのラブコールを受けていることが伝えられている。  

ココナッツ編集室

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