37年ぶりの舞台復帰…チョン・ミジョ「目は老いたが、声は違う」

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37年ぶりの舞台復帰…チョン・ミジョ「目は老いたが、声は違う」
정미조 / EBS

37年という長いブランクを経て、まるで運命のようにステージに戻ってきた歌謡界のレジェンド・정미조(チョン・ミジョ)が、視聴者に深い感動を届けました。

先月1日に放送されたEBS「スペース共感」では、1972年のデビューと同時にスターダムにのし上がったものの、突然ステージを去り画家の道を歩んだ歌手・정미조の「歌は癒しとなって」編が放送されました。

この日ステージに立った정미조は、時代を席巻した不滅の名曲「개여울(ケヨウル)」を皮切りに、自伝的要素を含んだ「귀로(クィロ/帰路)」、別れの痛みを描いた「석별(ソクピョル/惜別))、そして最近MZ世代の間でリバイバルヒットし大きな愛を受けている「7번 국도(7番国道)」まで、感性を刺激する名品セットリストを披露しました。

後輩歌手・손태진(ソン・テジン)との特別なコラボステージも輝きを放ちました。정미조のアルバム「’75」のタイトル曲「통영(トンヨン/統営)」と名曲シャンソン「枯葉(Les feuilles mortes)」を続けて熱唱した二人は、世代を超えた美しいハーモニーを完成させました。손태진は「先生の声は、聴いている人が許されるような、癒されるような気持ちにさせてくれます」と、大先輩への深い敬意を表しました。

정미조は画家として活動しながら一時マイクを置いたこともありましたが、内なる音楽の炎は決して消えていないことを証明しました。彼女は「目は老化しますが、声はまだそうではないようです」と語り、「声がよく出るときに、素敵なアルバムをもう一枚作りたい」という希望を述べました。続けて「これらの美しい曲を、今私が歌えるということ自体が大きな幸せです」という告白とともに「My Way」をエンディング曲に飾り、真の巨匠の品格を見せました。

37年の時を経て戻ってきた정미조さんの歌声に、本当に胸が熱くなりました。これからもぜひ、その変わらぬ美しい声で私たちを癒し続けてください。心から応援しています!

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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