
キックフリップ(ケフン、アマル、ドンファ、ジュワン、ミンジェ、ケイジュ、ドンヒョン)が「KMA 2026」で本賞の栄誉に輝きました。
キックフリップは25日、ソウル城北区の高麗大学校化汀体育館で開催された「KMA(KMチャートアワード)2026」で、本賞である「ULTIMATE 12」の1組に選ばれました。
歓声とともにステージに上がった彼らは、「今日の賞は私たちがいただきましたが、この場に立てるようにしてくれたのは『WeFlip(ファンダム名)』です。今日応援に来てくれたWeFlip、これからも頑張ります。来年もまたこのように素敵な姿でお会いできることを願っています」と感謝の言葉を述べました。
キックフリップは、これまでにないパフォーマンスで授賞式の雰囲気を盛り上げました。枠を打ち破るいたずらっ子のような魅力が凝縮された、4枚目のミニアルバム「My First Kick」収録曲「거꾸로(逆さま)」を披露し、続いて先行公開曲「Twenty」でこみ上げる感情を呼び覚ましました。タイトル曲「눈에 거슬리고 싶어(目に留まりたい)」は、グループ特有の奔放なエネルギーを放ち、会場の観客を一瞬で魅了しました。特にリフトに乗ってエンディングポーズを取り、目立つフィニッシュを披露しました。
昨年デビューしたキックフリップは、今年初めに全国5都市で行われた全12公演規模のファンコンサートツアー「2026 KickFlip FAN-CON < From KickFlip, To WeFlip >」を成功裏に終えました。先月4月にはミニ4集で自身の初動記録を更新し、音楽番組で2冠を達成するなど、K-POPスーパールーキーの2026年の活躍が期待されます。
キックフリップの皆さん、このたびは「KMA 2026」ULTIMATE 12受賞、誠におめでとうございます。今後のさらなる飛躍を楽しみにしていますし、ファンの皆さんと一緒に応援し続けたいですね。


