
「KMチャート」の7月月間チャートにおいて、BTS(防弾少年団)、ATEEZ、イ・チャンウォン、BABYMONSTER、CORTIS、HADESが各部門の1位に輝きました。
KMチャートは今月4日、公式ホームページを通じて7月の月間チャート結果を発表しました。
まず、K-MUSIC(音源)部門では、BTSの『SWIM』が堂々の1位を獲得。続いてPLAVEの『Born Savage』、Hearts2Hearts의『Lemon Tang』、aespaの『LEMONADE』、I.O.Iの『カプジャギ(突然)』などが上位に名を連ねました。
K-MUSIC ARTIST(アーティスト)部門では、圧倒的な存在感を見せたATEEZが1位に。さらに、BTSとイ・チャンウォンがそれぞれ2位と3位にランクインしました。
ファン投票による熱い戦いが繰り広げられるHOT CHOICE(人気)部門では、男性部門でイ・チャンウォン、女性部門でBABYMONSTERがそれぞれトップに立ち、その高い人気を証明しました。
また、これからの活躍が期待されるROOKIE(新人)部門では、男性部門でCORTISが1位を記録。CORTISは1月、5月、6月に続き、今回の7月で今年4度目となる首位獲得という快挙を達成しました。女性部門では、HADESが1位の栄冠を手にしました。
一方、先月25日には、ソウル城北区の高麗大学ファジョン体育館にて、KMチャートとKMチャートワールドが主催する授賞式『KMA(KMチャートアワード)2026』が華やかに開催されました。
同アワードの大賞部門では、「今年のアーティスト」にTOMORROW X TOGETHER、「今年のアルバム」にBTSの5thフルアルバム『ARIRANG(アリラン)』、「今年の歌」にファサの『Good Goodbye』、そして「今年のレコード」にはCORTISの2ndミニアルバム『GREENGREEN』がそれぞれ選ばれました。
7月の月間チャートは、どの部門も見応えのある劇的な結果となりましたね。特に、今年すでに4度目の1位を達成したCORTISの恐るべき勢いには目を見張るものがあります。見事各部門で1位に輝いたアーティストの皆さん、本当におめでとうございます!


