
トゥモローバイトゥゲザーが東京ドーム公演を成功裏に終えた。
トゥモローバイトゥゲザーは先月21~22日、日本東京ドームで「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR
この日、TOMORROW X TOGETHERは正規2集リパッケージアルバム『混沌の章:FIGHT OR ESCAPE』のタイトル曲「LO$ER=LO♡ER」(ルーザー・ラバー)でオープニングを飾った。移動車に乗って客席近くへ近づくと、一気に熱気が高まった。 デジタルシングル「Love Language」では、大型公演場を揺るがす歓声が沸き起こった。
熱気を高める強烈なステージも際立った。「Danger」は多数のダンサーのパフォーマンスと炎の演出で圧倒的な場面を完成させた。メンバー一人ひとりのダンスラインに焦点を当てたステージ演出は、見る楽しさを増した。 昨年10月に発売した日本正規3集『Starkissed』のタイトル曲「Can’t Stop」、収録曲「Where Do You Go」が響き渡ると、観客は自然と歌を口ずさんだ。


日本語、韓国語を問わず大合唱が続いた。 東京ドームでしか味わえない贈り物のような瞬間も用意された。ヒュニングカイが日本を代表するバンドSpyairの「Orange」をサプライズ歌唱し、一味違った楽しみを添えた。
公演終盤、5人のメンバーは「久しぶりに東京ドームに立つことができた。こんなに広い客席を埋め尽くしてくれたMOA(ファンダム名)のおかげで本当に幸せだった。 何度ステージに立っても、一瞬一瞬が新鮮で大切だ。いつも足を運んでくれてありがとう」と感想を述べた。
TOMORROW X TOGETHERはアンコールを含め3時間以上にわたり走り続け、「ステージテラー」(ステージとストーリーテラーの合成語)の底力を改めて証明した。疲れを知らないライブパフォーマンスとエネルギーは、公演終了後も深い余韻を残した。

