
ザ・ブラックレーベルのプロデューサー陣が生み出した「K-POPデモンハンターズ」のOST「Golden」が「ブリット・アワード」候補に選出された。
英国レコード産業協会が主催する第46回ブリット・アワード(The BRIT Awards 2026、以下「ブリット・アワード」)が発表した今年のインターナショナル・ソング・オブ・ザ・イヤー候補リストに、Netflixアニメーション映画『K-POP DEMON HUNTERS』のOST「Golden」(ゴールデン)が
選ばれた。ブリット・アワードは1977年から続く英国の権威ある授賞式で、ラジオ・テレビDJや司会者、放送局幹部、レコード会社代表、ジャーナリスト
など1000人以上のパネル投票により候補を選定してきた。「Golden」は作品内の仮想ガールグループ「ハントリックス」が目標を達成するハイライトシーンを彩るメインテーマ曲として、映画の世界的なヒットとともに国内外の音楽チャートでトップを席巻し、グローバルリスナーを魅了した。 特にビルボードのメインチャート「HOT 100」ではOSTとして極めて異例となる8週連続1位を記録し、第83回ゴールデングローブ賞(GOLDEN GLOBES AWARDS)では最優秀主題歌賞(Best Original Song, Motion Picture)を受賞し、K-POPの地位をさらに高めた。
THE BLACK LABELのトップであるTEDDYを中心に、IDO、24などK-POPの流れを主導したプロデューサー陣が「Golden」の作曲・編曲に参加し、さらに話題を集めた。THE BLACK LABELのプロデューサー陣は、この他にも『K-POP DEMON HUNTERS』の別のOST「How It’s Done」、 「Soda Pop(ソーダポップ)」、「Your Idol(ユア・アイドル)」をプロデュースし、映画の興行を牽引、K-POPを超えたKコンテンツのグローバルな飛躍に貢献した。
来る2月28日(現地時間)に開催される「ブリット・アワード」で「Golden」が栄誉ある受賞作となるか、その行方が注目される。

