
グループTWS(トゥワーズ)が本日(24日)、初の中国圏単独ツアーの幕を開ける。
TWS(シンユ、ドフン、ヨンジェ、 ハンジン、ジフン、キョンミン)は24~25日にマカオ・スタジオシティ・イベントセンター、続いて31日と2月1日に高雄ミュージックセンターで「TWS TOUR ’24/7:WITH:US’ IN MACAU & KAOHSIUNG」(以下「24/7:WITH:US」)を開催する。 このツアーは、チケット販売開始早々に完売となり、特に高雄公演は視界制限席まで売り切れ、TWSの強力なチケットパワーを証明した。
「24/7:WITH:US」はTWSと42(ファンダム名)が共に呼吸を合わせ、「青春」のイメージを直感的に描き出す公演だ。ファンの大きな愛を受けた代表曲パレードはもちろん、メンバーたちの機知に富んだトークと愉快な交流が調和し、ランニングタイムをぎっしり埋める予定だ。 ミニ1集『Sparkling Blue』からミニ4集『play hard』まで、過去2年間にわたり緻密な成長ストーリーを積み重ねてきたTWSが、ステージ上で表現する青春の多彩な瞬間へのファンの期待が高まっている。
今回のツアーは「次世代パフォーマンス最強者」へと生まれ変わったTWSの真価を中華圏に刻み込む場となる見込みだ。 昨年6月~7月に韓国と日本で計6万6000人以上の観客と息を合わせ、「トップティア・パフォーマー」としての地位を固めた彼らは、各種大型フェスティバルやグローバル授賞式を席巻し、確かなステージの実力を培ってきた。数多くの実戦経験で鍛えられたTWSの安定したライブとパフォーマンス能力が、現地のステージでどのように輝きを放つか、注目が集まっている。

