
ダイナミックデュオが3年連続で「たまには長く会おう」で全世代の観客と息を合わせた。
ダイナミックデュオ(ガコ、チェジャ)は昨年12月20日と21日に釜山を皮切りに、24日に大邱、27日に光州、1月23、24、25日にソウルで全国ツアーコンサート「時々長く会おう」を盛況裏に開催した。
特に先週ソウル中区・奨忠体育館で開催された「時々長く会おう」は、ダイナミックデュオの新年最初のコンサートであり、今回のツアーのフィナーレ公演として熱い熱気を生み出した。 公演名であり正規7集収録曲「時々長く会おう」がイントロとして流れた後、登場したダイナミックデュオはレジェンドヒット曲を凝縮したステージで観客と共に跳び、楽しむ祭りのような時間を完成させた。
ダイナミックデュオは情熱的なステージマナーと奔放なヒップホップエネルギーで「出退勤」「楽しい?」「ピタパ」「道を塞ぐな」など名曲パレードを続けた。 「書き直す履歴書」「あそこもあそこも」「殺す奴」「不眠症」では、独特の真摯な感性と誰もが共感できるメッセージで共鳴を伝えた。世代を超えてロングラン人気を続ける代表曲「AEAO(エアオ)」「シンソンセンソン」のステージも大合唱を誘った。
また回ごとに超豪華ゲストが援護射撃に加わった。23日にはパク・ジニョン、イ・ヨンジ、フック、24日にはソン・シギョン、パク・ジェボム、シンズ、モニカ、リップジェイが合流し華やかなステージで現場を熱く盛り上げた。25日にはエピックハイ、ジョンイン、シンズ、ベベが登場し熱烈な歓声を引き起こした。 ダイナミックデュオはイ・ヨンジ、シンズ、ベベと「Smoke (スモーク)」、フックと「サッケンヘ」、ジョンインと「告白」、モニカ、リップジェイと「BAAAM (バム)」、「花火」のステージを共にし、楽しさを倍増させた。
週末二日間、Mnet日韓共同プロジェクト「アンプリティ・ラップスター:ヒップポッププリンセス」を通じて結成された新人ガールグループH//PEプリンセスがオープニングステージに登場し、新鮮なエネルギーで見る楽しさを高めた。 特にガエコは『アンプリティ・ラップスター:ヒップポッププリンセス』にメインプロデューサーとして参加したのに続き、H//PE Princessのデビューアルバムタイトル曲のプロデュースまで担当したことが知られ、彼らの今後の音楽的シナジーに期待を持たせた。
2023年から3年連続で成功を収めている「時々長く会おう」コンサートは、ダイナミックデュオならではの圧倒的なライブとケミストリーでブランド公演としての名声を確固たるものにしている。今回の第3シーズンでは開催地と規模を一層拡大しただけに、完成度の高い構成と豊富な見どころでより多くの観客と呼吸を合わせ、好評を博した。
国内公演を成功裏に終えたダイナミックデュオは、来る3月14日に東京、28日に大阪で2度目の日本単独コンサート「これからも時々会おう」を開催し、グローバルなファンと出会う。

