
グループEXOであり俳優としても活躍するド・ギョンスが、対照的な雰囲気のコンセプトフォトでニューアルバムの世界観を予告しました。
ド・ギョンスは27日と28日の午前0時、公式SNSチャンネルを通じて、来る9月8日に発売される4枚目のミニアルバム『DOPAMINE(ドーパミン)』のコンセプトフォトを順次公開しました。
1枚目のコンセプトフォトでド・ギョンスは、本やオーディオ機器、さまざまな小物で満たされた空間を背景に、どこか退屈で無気力な雰囲気を繊細に表現しました。シャツとネクタイをゆるく合わせたスタイリングと、肩の力を抜いた自然なポーズで、飾らないありのままの魅力を披露しています。

続く2枚目のコンセプトフォトではガラリと雰囲気を変えました。数々のレコードやアルバムが並ぶ空間で、ブラックスタイリングにヘッドホンを着用したド・ギョンスは、音楽に深く没頭しているような姿を演出しました。一段と深まった眼差しと抑制された空気感で、先ほどのカットとはまた違った大人の魅力を醸し出しています。
異なる空間とスタイリングで見せた対照的な姿は、今回のミニアルバム『DOPAMINE』に込められる多角的な感性と音楽的な深みを存分に予感させます。
なお、ド・ギョンスは2012年にグループEXOとして華々しくデビューし、2014年の映画『明日へ(原題:カート)』を通じて本格的に俳優としてのキャリアをスタートさせました。以降、映画『あの日、兄貴が灯した光』や『神と共に』シリーズ、ドラマ『100日の郎君様』『真剣勝負』『彫刻都市』などに出演し、俳優としての揺るぎない地位を築いています。2021年には初のソロミニアルバム『共感』をリリースし、ソロアーティストとしても確かな実力を証明。以来、音楽と俳優活動を並行して精力的に続けています。
2つの異なるコンセプトフォトで新たな表情を見せてくれたド・ギョンス。9月8日のアルバム発売が待ち遠しいですね。今回、どんな音楽とビジュアルで私たちを魅了してくれるのか、期待が高まるばかりです。


