
グループ82MAJOR(エイ티ーツーメジャー)が、まるで一本の映画を彷彿とさせるハイセンスなミュージックビデオで、カムバックへの本格的なカウントダウンに突入した。
82MAJOR(ナム・ソンモ、パク・ソクジュン、ユン・イェチャン、チョ・ソンイル、ファン・ソンビン、キム・ドギュン)は30日、公式SNSを通じて2ndシングル「HEAT」のタイトル曲「Like Fire」のミュージックビデオ第2弾ティザー映像を公開した。
ティザー映像の中でメンバーたちは、暗闇が広がる空間のなか、荒々しくも強烈なビジュアルを披露し、見る者の視線を一瞬で圧倒した。火がついた手で銃を構えるようなスリリングなモーションから、シャボン玉を吹いたり鳩と心を通わせたりするユニークなシーン、さらには顔のあちこちに傷や絆創膏を貼った状態でカメラを真っ直ぐに見つめる姿まで、それぞれ異なるコンセプトの場面がスピーディーに交差し、映像への没入感を一気に高めた。
特に、一瞬で耳を惹きつける中毒性の高いフック(サビ)と、洗練された映像美が絶妙に調和し、ミュージックビデオ本編が描くストーリーへの期待感を最高潮に引き上げている。これまでも優れた音楽的完成度はもちろん、楽曲が持つ魅力をさらに倍増させる独創的なミュージックビデオの演出で高い評価を得てきた82MAJORが、今回の新曲「Like Fire」を通じてどのような新しい物語を提示してくれるのか、熱い注目が集まっている。
なお、「Like Fire」のミュージックビデオは、前作のタイトル曲「Sign」に続き、クリエイティブ集団「Balming Tiger(バーミング・タイガー)」のイ・スホ監督がメガホンを取った。イ・スホ監督はこれまでにBTSのJ-HOPEやIUなど、数多くのトップアーティストのミュージックビデオを手掛けてきた奇才であり、82MAJORと再びタッグを組んだ今回の新曲でも、彼ならではの独特で感覚的な世界観を惜しみなく披露してくれるものと期待されている。
一方、82MAJORの2ndシングル「HEAT」は、9月1日午後6時に各種オンライン音源サイトを通じて一斉にリリースされる。


